【11,000pt まだ申込されていない方】東京アプリ生活応援事業の申込みを躊躇されている方に、ダウンロードから本人確認まで対面でサポート!

東京都公式note
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 東京都公式アプリ(東京アプリ)は、デジタルの力で、都民一人ひとりがスマホ一つで行政とつながり、より便利になったと実感していただくことを目指す東京都の公式アプリです。現在、東京アプリの更なる普及促進を図るとともに、昨今の物価高騰など社会情勢の変化を踏まえて都民の生活をより一層応援するために、東京アプリを活用し、東京ポイント(11,000pt)を届ける東京アプリ生活応援事業を行っています。

 

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画像1 生活応援事業のサムネイル


東京ポイントの受け取りは、

「アプリを入れて、本人確認をして、ポイントを申し込む」

と一見単純ですが、でも、具体的な操作手順を並べると、東京アプリとマイナアプリの利用登録、マイナンバーカードによる本人確認と、ちょっと複雑に感じるかもしれません。そのため、一人ではスマホ操作に自信がなく、
 
「アプリを2つ使うの?」
「暗証番号がいくつかあって分からない」


と、東京アプリ生活応援事業への参加を躊躇している方がいらっしゃいます。そのような方に知っていただきたいのが、東京アプリ生活応援事業の対面サポートです。

ダウンロードから申し込みまで対面でサポート

  対面サポートでは、

・東京アプリとデジタル認証アプリのダウンロード
・アカウントの新規登録
・マイナンバーカードによる本人確認
・東京アプリ生活応援事業への申し込み


まで、必要な操作をサポートします。
つまり、まだアプリを入れていない段階から、説明を聞き、自分のスマホを操作しながら進められます。
対面サポートは、誰かにすべての操作を代わってもらう場所ではなく、分からないところを確認しながら、自分で一歩ずつ進めるための場所です。

サポート拠点を都内全域に展開し、より身近に

 対面サポートは、東京都議会議事堂1階の都政ギャラリーで始まっています。
各回約50分の講義形式で、火曜日、水曜日、木曜日に実施され、利用には電話による事前予約が必要です。

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写真1 都政ギャラリーにおける実施状況


そして、この取組は都庁だけにとどまりません。
8月21日から順次、区市町村の施設など都内各地で実施しているほか、今後は、多摩地域の拠点として東京都公文書館でもサポートを開始する予定です。

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画像2 令和8年度8月21日 東京都知事記者会見における紹介

 

会場・予約方法は最新情報をご確認ください

 対面サポートの実施日や会場、予約方法は、東京アプリ公式ページでご案内しています。
東京アプリ生活応援事業の対面サポートを実施します|お知らせ|東京都公式アプリ(東京アプリ)

 

実際に利用した方の声

 会場では、「自分ではできないと思っていた」「途中であきらめていた」という方が、スタッフに質問しながら一つずつ操作を進めています。
参加後には、「大変助かりました」「丁寧に教えていただき感謝しています」といった声が多く寄せられています。
もちろん、「手順が複雑」「もっと簡単にしてほしい」といった率直な意見もあります。
だからこそ、対面サポートを単に操作を案内するだけの場ではなく、不安を受け止め、次に進むきっかけをつくる場としていけるよう、いただいた声を、これからの改善につなげていきます。

「分からないから使わない」の前に

 この記事を読んでいる方の中には、「自分は大丈夫だけれど、親なら困りそうだな」と思った方もいるかもしれません。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん。あるいは近所の方や友人かもしれません。
「こういうサポートがあるらしいよ」
その一言だけでも、“一人ではできない”と諦めてしまっている方への大きな後押しになります。東京アプリは、使える人だけが便利になるためのものではありません。
デジタルサービスの恩恵を誰一人取り残すことなくお届けできるよう、対面サポートは、そのために皆さんに開かれています。
この記事をぜひ必要としている方にも届けていただければと思います!

 
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