「太陽光パネルは気になるけど高そう…」と迷っている方へ 東京都の助成制度を活用して電気を自給する「燃費のいい家」へ!

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はじめに

「電気代が年々上がってきている」「災害時の停電が心配」。
そんなお悩みを抱えている方に注目していただきたいのが太陽光パネルです!ただ、「効果がイメージしづらい」「費用が高そう」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、太陽光パネルを設置することで得られるメリットや、東京都が実施している助成制度についてご紹介します。
「費用が気になってなかなか踏み出せない」という方も、ぜひ最後までご覧ください!


太陽光パネルを設置すると暮らしはどう変わる?

近年、電気代の上昇に加え、台風や地震などによる停電への備えが重要視されています。このような状況下で、家庭で電気をつくる「自家発電」への関心が高まっています。
太陽光パネルの設置で暮らしはどう変わるのか、実際に設置した方の声と合わせて紹介いたします!

①電気代の削減

太陽光パネルの設置を検討する中で、度々耳にするのが「電気代を削減できる」といったワードではないでしょうか?
なぜ安くなるのか?その仕組みはずばり、「太陽光パネルで発電した電気を自宅で使うことで、購入電力量を減らすことができるから」です!使い切れない電力は電力会社に売電することもできます。
さらに蓄電池を併用して日中に発電した電気をためることで、夜間や非常時にも発電した電力を活用できます。
一般的な規模の戸建て住宅で設置されることが多い4kWの太陽光パネルの場合、一年間に必要な電力の約8割を発電できるといわれています。これによりひと月約7,700円、年間約92,400円もの電気代を削減できます(※)。
※東京都区部、2人以上の世帯の場合を想定して試算(令和7年10月時点)したものであり、今後の状況等で変動する可能性があります。

②災害時の備えになる

「真夏や真冬にエアコンが使えない」
「冷蔵庫が使えず食材が腐ってしまう」
近年、災害が増加していて、長時間の停電による心配も増えているのではないでしょうか?そんなお悩みも太陽光パネルと蓄電池があれば解決できるかもしれません。
太陽光パネルで発電した電気を蓄電池にためておくことで、災害時のスマートフォンの充電や照明、家電の利用に充てることができるからです!
災害時も安心・快適に過ごすための第一歩は太陽光発電の活用ではないでしょうか?

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◎実際に導入した家庭の声

「太陽光パネルのメリットは聞いたことあるけど、実際にどこまで効果があるの?」
効果の感じ方は住宅の条件や電気の使用状況によって異なりますが、実際に設置した方からは次のような声が寄せられています。

Aさん
「春や秋は日中の発電を蓄電池に充電し、夜もその電気を使えるため、電気代がほぼ基本料金のみの日が続く。夏や冬にエアコンを使っても、太陽光パネル設置前と比べて電気代を約4割削減できている。」
Bさん
「高齢の親と同居のため、安心して暮らせる。太陽光が設置されている住宅は資産価値の向上にもつながっていると感じる。」

東京都では、2030年までに都内の太陽光発電設備導入量を250万kWとする目標を掲げており、普及啓発や設置促進のための支援により、2024年度時点で約96.0万kWまで増加しています。


東京都が設置を後押し!

「太陽光パネルのメリットや効果は分かったけど、高くて手を出しにくい…」
そんな方に知っていただきたいのが東京都の助成制度です!東京都では、住宅における太陽光パネルの普及拡大を促進するため、太陽光パネルや蓄電池の設置に対して補助を行っています。戸建住宅だけでなく、集合住宅も対象となっており、一定の要件を満たすことで助成を受けることができます。
助成額は、住宅の種類や設置する設備の条件などによって異なります。
例えば、新築戸建住宅に4kWの太陽光パネルを設置した場合、都の助成金は40万円です。設置費用が高く手を出しにくいイメージがありますが、都の助成制度を利用すると、8年程度で設置費用が回収できます。
助成金を受けるには要件がありますので、詳細はこちらのリンク先からご確認ください。
太陽光発電設備の設置に対する東京都の助成事業
助成金の検索はこちらから クール・ネット東京 補助金・助成金

※助成金の利用には契約締結前の事前申込が必要です。詳細は各助成金の情報をご確認ください。

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太陽光パネルを設置する際の注意点

①契約前には情報収集をしっかりと行い、じっくり検討しましょう。
②太陽光パネルの設置は高額な契約です。契約トラブルを防ぐためにも、複数の事業者から見積りを取り、比較検討することが重要です。
見積書や契約の内容で不明なことがある時は、わかるまで事業者に説明を求め、納得できてから契約しましょう。

困ったときの相談窓口 住まいダイヤル


FAQ

Q. マンションでも利用できますか?

はい、利用できます。
東京都の太陽光発電設備に関する助成制度は、戸建住宅だけでなく、集合住宅(マンション)も対象となっています。既存の分譲マンションに設置する場合は管理組合による申請も可能です。建物の状況や設置場所によって対象要件が異なるため、詳しくは助成金の案内や事業者へご確認ください。

Q. 蓄電池も補助対象ですか?

はい、蓄電池にも助成制度があります。
詳細は以下をご確認ください。
災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

Q. 国や区市町村の補助金と併用できますか?

対象となる場合があります。
東京都の一部の住宅向け助成制度では、国や区市町村の補助金とあわせて利用できる場合があります。ただし、助成金の合計額が対象経費(機器費や設置費)を超えることはできません。また、制度ごとに併用条件が異なるため、申請前に最新の募集要領等をご確認ください。


東京都の支援制度を活用して太陽光発電を始めよう!

太陽光パネルの設置は、電気代の削減、防災対策、脱炭素化を同時に進められる取組です。
東京都では、太陽光パネルの設置促進に向けて様々な支援制度を展開しています。
「太陽光パネルの助成金は使えますか?」という疑問がある方は、東京都やお住まいの区市町村の制度を確認し、ご自宅に合った設置方法を確認してみてください。電気代対策や災害への備えとして、太陽光パネルを選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?


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※制度の内容・実績等は更新される場合があります。最新情報は東京都公式サイト等をご確認ください。

 
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