「社会を明るくする運動」強調月間 都庁第一本庁舎等をシンボルカラーの黄色にライトアップ

都庁総合
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都は、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築くことができるよう、「社会を明るくする運動」を進めています。
この度、都は「社会を明るくする運動」の強調月間である7月に合わせて、都庁第一本庁舎など、以下の施設を「社会を明るくする運動」のシンボルカラーである黄色にライトアップします。

ライトアップ日

令和8年7月1日(水曜日)
※都庁第一本庁舎については7月1日(水曜日)から同月8日(水曜日)まで実施

ライトアップ箇所・時刻

都庁第一本庁舎

写真
イメージ

午後6時30分から午後10時30分まで
※7月4日(土曜日)及び5日(日曜日)は午後10時00分までとなります。

また、プロジェクションマッピング上映のため、一部の時間帯は除きます。
詳しくは、ホームページ(外部サイトへリンク)を御参照ください。

QRコードの画像1

東京ゲートブリッジ

日没から翌午前0時00分まで

自由の女神像(お台場海浜公園)

午後6時00分から翌午前0時00分まで

東京芸術劇場

日没から午後10時00分まで

TOYOTA ARENA TOKYO

午後7時1分から翌午前0時00分まで

隅田川に架かる橋【注】

日没の15分後から午後11時00分まで

【注】隅田川に架かる10橋(白鬚橋、吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋、清洲橋、永代橋、佃大橋、勝鬨橋 及び築地大橋)

フジテレビ本社屋

午後5時00分から午後11時00分まで

キャラクターの画像1
安全安心を推進する
マスコットキャラクター みまもりぃぬ

参考 社会を明るくする運動について

(1) 運動の目標

国内で検挙された人の約半数を過去に罪を犯した人が占めている現状があります。
犯罪や非行に陥る人を減らすためには、仕事、住居、福祉などの地域に根ざした支援が必要とされています。
犯罪や非行を防止し、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心して暮らすことのできる明るい地域社会を築くこと、犯罪や非行をした人が再び犯罪や非行をしないように、その立ち直りを支えること、それがこの運動の目指すことです。

(2) 運動のシンボル

キャラクターの画像2
更生ペンギンホゴちゃん

運動のシンボルの一つに「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」があります。
「幸福の黄色い羽根」は、犯罪や非行のない社会づくりに取り組む賛同のしるしとして使用されており、地域の安全・安心に向けた取組に御理解と御協力をいただいた多くの方々に広く着用いただいています。
更生保護のシンボルマークであるヒマワリの黄色と、刑期を終え出所した男性をあたたかく迎える夫婦愛を描いた映画「幸福の黄色いハンカチ」(昭和52年、山田洋次監督)から着想を得て考案されたものであり、平成23年から全国で使用されています。
この「幸福の黄色い羽根」にちなみ、ライトアップの色を黄色としています。

参考 東京都推進委員会共催行事の一例(予定)

地区 行事名 実施日(予定)
港区 青少年健全育成大会 in 六本木 7月4日(土曜日)
荒川区 あらかわ「社明」コンサート(事前申込制)
台東区 匠に学ぶワークショップ
 打楽器教室 in 東京藝術大学 ※中央推進委員会共催
 8月19日(水曜日)
文京区 東京ドーム周辺広報啓発活動  11月7日(土曜日)

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略9 共生社会「人権尊重の理念の実現」

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▲2050東京戦略

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