令和8年度第2回 地域の底力発展事業助成 対象事業を決定
花で彩る魅力的な地域づくりや高齢者の健康増進など、町会・自治会の多様な地域活動を支援
東京都では、地域活動の担い手である町会・自治会が取り組む地域活動に対して支援を行う「地域の底力発展事業助成」を実施しています。この度、今年度2回目の助成対象事業を下記のとおり決定しましたので、お知らせします。
対象事業の中には、花で彩る魅力的な地域づくりや高齢者の健康増進など、地域の課題解決に資する工夫を凝らした取組がありました。
第2回の申請は476件となり、昨年度の365件と比較し、約1.3倍と増加しており、申請の増加傾向が続いています。
1 助成対象団体
476団体(22区25市町村)
※令和7年度第2回 365団体
内訳
- 町会・自治会連合組織 35団体
- 単一町会・自治会 441団体
2 助成対象総額
172,394,000円
3 事業例
町を花で彩り、魅力ある地域コミュニティの推進(No.131 杉並区:下井草地区町会連合会)
プランターに花を植え、まちを彩ることで、地域に親しみを感じてもらう。そして花の手入れを通じて、地域の美化意識を高める。また、設置するプランターに貼るステッカーで防災・多文化共生の意識の醸成を図る。(令和8年7月、10月実施)
高齢者等の見守り活動、健康的な日常生活指導・普及及び芸術文化を通した世代交流事業(No.200 板橋区:篠ヶ谷戸町会)
高齢者の見守り活動を行うほか、専門医師による高齢者健康維持に関する講演を実施し、高齢者への健康指導と知識の普及を図る。また、絵画作品展等も開催し、高齢者と子供との芸術作品を通した世代交流を実施する。(令和8年9月、10月、計3回実施)
らくらくSOFT体験プロジェクト(No.412 町田市:住宅公社堺川団地自治会)
地域の集会所において、オンラインフィットネス(バランス運動・筋力トレーニング・脳トレ等)を実施し、近隣住民の健康増進を図る。また、事業を通じて、住民同士の交流を図り、自治会として協力できる関係性を築く。(令和8年7月、8月実施)
※助成対象事業は別紙「助成事業一覧(PDF:503KB)」をご覧ください。