エアコンや扇風機のお手入れと点検は夏本番前に!
今年の夏も高温になる予報が発表されており、厳しい暑さが見込まれています。熱中症予防のため、エアコンや扇風機などの冷房機器を上手に利用して、室温と湿度を適切に保つことが大切です。一方で、夏季は冷房機器の故障や事故が多く発生する時期でもあり、修理や設置の依頼が集中して、対応までに多くの日数を要することがあります。
エアコンや扇風機のお手入れと点検は、夏本番に備えて早めに行いましょう。その際、以下のような異常に気づいた場合や、使用開始後に異常が発生した場合は、直ちに使用を中止し、コンセントから電源プラグを抜いて、販売店またはメーカー等に相談しましょう。
経年劣化や電源の接続不良による発火事故などが報告されています。
- 電源コードの改造や修理、接続(ねじり接続、延長コードとの接続)により接続部分が接触不良で異常発熱、発火
- 長期使用により、モーター部品が劣化してスパークが発生し、発火
<<事例は下記【参考】政府広報オンラインより>>
お手入れと点検時は、以下の異常がないか確認しましょう!
エアコン
- 電源コードやプラグが異常に熱い。/li>
- 電源プラグが変色している。
- 室内機から水漏れがする。
- 焦げくさいにおいがする。
- ブレーカーが頻繁に落ちる。
- 室外機の架台や吊り下げ金具等の取付け部品に緩みや腐食が発生している。
扇風機
- スイッチを入れても、ファンが回らない。
- ファンが回っても、異常に回転が遅かったり、異常な音や振動がする。
- モーター部分が異常に熱かったり、焦げくさいにおいがする。
- 電源コードが折れ曲がりや破損がある。
- 電源コードに触れると、ファンが回ったり、止まったりと不安定な動きをする。
<本文中のイラストは生成AIにて作成>
