水辺のレジャーではライフジャケットを着用しましょう!

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夏を迎えると、海や川などへ出かけ、海水浴や川遊びなどを楽しむ方が多くなりますが、その一方で、命に関わる水難事故も毎年発生しています。安心してレジャーを楽しむために、水辺ではライフジャケットを着用しましょう。

また、ライフジャケットは、体にフィットしていないと、十分に浮かばないことや脱げてしまうことがあります。サイズ選びや着用時のベルト等の締め付け具合にも注意しましょう。

ライフジャケットの効果

着ている場合
→ 頭が水面上に出ます
着ていない場合
→ 頭の大部分が水中に沈みます

ライフジャケットを着用すると、体が浮き、口や鼻が空気中に出るため、落ち着いて呼吸できる状態を維持しやすくなります。

サイズ不適合やベルト等の締め付け不足による事例

  • サイズが大きくて密着感が少なく体が沈んだ。
  • サイズが大きいので脱げそうになった。
  • ゆるく締めていたため、隙間ができて体が沈んでしまった。
  • 締め方が甘かったため、脱げそうになった。

※ライフジャケットの使用に関するアンケート調査に寄せられた着用時の経験より


※不適切な着用(ベルトの緩み)を想定した浮遊試験より

選ぶとき・着るときのポイント

  • 商品によって形状やベルトの調整幅等が異なるため、試着して体型に合うものを選びましょう。
  • サイズ調整用のベルト等は、体にしっかりフィットするよう、適切に締め付けましょう。
ベルト等の締め付け具合のチェック方法
ライフジャケットの肩部を上方向に引っ張り、ずり上がらないか確認します。
ずり上がる場合は、サイズ調整用のベルト等をさらに締めましょう。

【参考】東京都商品等安全対策協議会報告「水辺のレジャーにおけるライフジャケットの着用と安全な使用」

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