地産地消の取組 令和8年度第3回東京都グリーン水素トライアル取引(京浜島グリーン水素)を実施

都庁総合
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東京都は、再生可能エネルギー由来の電力を用いて製造したグリーン水素の活用を促進しています。その一環として、昨年度から東京都京浜島グリーン水素製造所で製造したグリーン水素について、市場取引方式による「東京都グリーン水素トライアル取引」を実施しています。
このたび、令和8年度第3回となる京浜島グリーン水素のトライアル取引として、カードル及びシリンダー(ボンベ)による利用事業者を募集します。

実施概要

(1)目的

東京都京浜島グリーン水素製造所で製造したグリーン水素の取引機会を創出する。

(2)取引対象

  • カードル 週1基(供給期間中、計8基)
  • シリンダー(ボンベ) 週5本(供給期間中、計40本)

※落札者が原則京浜島グリーン水素製造所に水素の充填容器を持ち込む必要があります。
※シリンダー(ボンベ)の入札は、週5本を最低ロットとします。
※トレーラーコースの今年度の募集は終了しました。

(3)購入価格

シングルオークション方式
※利用者側が入札した最も高い金額を購入価格とします。

(4)事務局

株式会社東京商品取引所(東京都と協定を締結)

(5)スケジュール

  • 10月26日(月曜日) トライアル取引実施規程公表
  • 11月9日(月曜日) 【利用者側】入札実施
  • 取引成立
  • 供給期間(2カ月)
    • 売買契約(令和8年11月)
    • 充填・受渡調整(令和8年11月~12月)
    • 水素供給(令和8年12月~令和9年1月)

(6)手続

入札への参加には、事前エントリーが必要です。
エントリー期限や申込方法等の詳細は、株式会社東京商品取引所のホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

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カードル及びシリンダー(ボンベ)について

圧縮水素カードル

写真1

小型ボンベを30個まとめて固定した集合容器です。
19.6メガパスカルに圧縮した、約260ノルマル立方メートルの水素を保管できます。

圧縮水素シリンダー(ボンベ)

写真2

内容積47リットルの可搬性の高い容器です。
14.7メガパスカルに圧縮した、約6.2ノルマル立方メートルの水素を保管できます。

※令和8年度入札実施スケジュール、これまでの入札結果は別紙(PDF:689KB)


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「水素エネルギーの社会実装化」

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▲2050東京戦略

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