労働相談情報センターが10月に都内各地で街頭労働相談を実施します

都庁総合
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • note
  • note

しごとに関する疑問や悩みの相談にお答えします

東京都労働相談情報センターでは、労働問題に関する労使双方からの相談を受けています。
このたび、都内5か所の駅前等において街頭労働相談を実施します。解雇、賃金の未払い、職場での嫌がらせなど、働く上で直面するさまざまな疑問やトラブルの相談にお答えするほか、労働関係法令や制度に関する情報提供を行います。会場では、「時間外労働」・「同一労働同一賃金」に関する説明パネルの展示、労働に関する資料の配布も行います。

日時・場所

令和8年10月 都内5か所 (延べ5日間)
(詳細は、別紙日程表(PDF:353KB)をご覧ください)

内容

相談コーナー(相談無料、秘密厳守)

「突然解雇された」「給料や残業代が支払われない」「休職を認めてもらえない」など職場で直面するさまざまな疑問やトラブルのほか、就職活動、職業能力開発、雇用保険に関する相談にも対応します。

相談員

東京都労働相談情報センター、労働基準監督署、公共職業安定所、年金事務所 各職員ほか(相談員は実施会場によって異なります)

パネルコーナー

時間外労働

法定労働時間を超えて働くと割増賃金が発生します。また、時間外労働には上限規制があります。時間外労働のルールについて解説します。

同一労働同一賃金

正社員と非正規雇用労働者との間の不合理な待遇差は禁止されています。
同一労働同一賃金ガイドラインの改正(令和8年10月1日施行)に伴う、賞与・各種手当・福利厚生などの改正点を解説します。

資料コーナー

「ポケット労働法」、「使用者のための労働法」、「働く女性と労働法」、「契約社員ハンドブック」など、労働者や企業の人事・労務担当者の方に役立つ各種資料をお持ち帰りいただけます。(部数に限りがありますのでご了承ください)

詳細は「TOKYOはたらくネット」をご覧ください。

二次元コードの画像

関連ワード
カテゴリ
タグ