燃料電池商用車等の実装に向けた「令和7年度第2回東京都水素モビリティ・ステーション検討ワーキンググループ」の開催について

都庁総合
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • note
  • note

東京都では、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向けた取組として、都内における水素エネルギーの需要拡大・早期社会実装化を目指しています。なかでも、大型で走行距離が長い商用車両での水素活用は、運輸部門の脱炭素化と水素利用の拡大のために非常に重要です。
都は国と連携して、商用水素モビリティの普及拡大及び水素ステーションの整備促進に向け、関係事業者と「東京都水素モビリティ・ステーション検討ワーキンググループ(以下「WG」という。)」を設置しており、このたび、令和7年度第2回のWGを開催することとしたので、お知らせします。

「令和7年度第2回東京都水素モビリティ・ステーションWG」の概要

(1)日時

令和8年3月26日(木曜日) 14時00分から15時30分まで

(2)場所

新宿NSビル30階 NSスカイカンファレンス ルーム1・2

(3)参加企業等

別紙(PDF:139KB)参照

バス事業者、物流・荷主事業者、水素ステーション運営事業者、車両メーカー、業界団体等、経済産業省、環境省、東京都

(4)主な内容

  • 1)東京都の取組、来年度予算案のご紹介
  • 2)資源エネルギー庁 取組のご紹介
  • 3)その他
  • 4)意見交換

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 【ゼロエミッション】「水素エネルギーの社会実装化」

QRコード画像
▲2050東京戦略

バナーの画像

関連ワード
カテゴリ
タグ