東京鉱山から資源を掘り起こそう!現在9,000個突破!都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーン

都庁総合
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東京都では、リチウムイオン電池の適切な分別と東京鉱山からの資源回収を促進するため、都庁舎で小型充電式家電を回収しています。このたび、8月末時点の回収実績を取りまとめましたので、お知らせします。
あわせて、使わなくなった携帯電話を再起動し、端末に残る写真などの思い出を振り返ることができる「おもいでケータイ再起動イベント」の第2回を開催しますのでお知らせします。

1 都庁舎リチウムイオン電池回収キャンペーンの中間実績

令和8年6月26日から都庁第一本庁舎に設置しているAI自動分別リサイクルボックスでは、9月10日までに、延べ4,061人の方から、合計9,607個の小型充電式家電を回収しました。回収した小型充電式家電は適切に処理し、「東京鉱山」に眠るレアメタル等の再資源化の促進につなげていきます。
キャンペーンは令和8年9月30日まで実施していますので、ご家庭で不要となった小型充電式家電をお持ちの方は、ぜひ回収にご協力ください。

主な回収品目

※8月末時点

種類  割合 
モバイルバッテリー 32%
ガラケー 15%
スマートフォン 14%
ワイヤレスイヤホン 6%
加熱式たばこ 5%
ハンディファン 5%
その他 23%
合計 ―

(1)実施内容

新宿区の回収拠点として、都庁舎にフォーステック社のAI自動分別リサイクルボックス「Weecle」を設置し、小型充電式家電の回収を行います。回収にご協力いただいた方に東京ポイント200ポイントと都星人シールをお渡しします。

写真1
AI自動分別リサイクルボックス「Weecle」

(2)設置期間

令和8年9月30日(水曜日)まで
午前9時00分から午後5時00分まで(土曜日・日曜日・祝日含む)

(3)場所

都庁第一本庁舎1階南側 全国観光PRコーナー横

(4)回収対象品目

家庭に保管されている、小型充電式家電(投入口23.5センチメートル×21センチメートル×33センチメートル以内)

【例】

携帯電話、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、デジタルカメラ、ハンディファン、ワイヤレスイヤフォン、ゲーム機、電動歯ブラシ、電気シェーバーなど
※使い切りの電池・製品やコード付きの電子機器は対象外です。
※事業から出たものは対象外です。

2 おもいでケータイ再起動イベント第2回(主催:KDDI株式会社)

(1)実施内容

電源が入らなくなった携帯電話を専用機器で再起動し、端末に残る写真などの思い出を振り返ることができるイベントです。使用済み携帯電話を手放す際の不安を軽減し、回収・リサイクルにつなげる機会を提供します。

写真2

(2)実施期間

令和8年9月25日(金曜日)から令和8年9月27日(日曜日)まで

(3)場所

都庁第一本庁舎1階南側 全国観光PRコーナー横

(4)対応機種

電源の入らなくなってしまった、バッテリーが外せるタイプの古い携帯電話が対象です。au以外の携帯電話も対象です。
※スマートフォン、タブレット端末は対応しておりません。
※ケータイやバッテリーの状態によっては再起動できない場合もございます。

(5)参加方法

参加費無料、予約制。詳細は予約ホームページをご確認ください。

二次元コードの画像1
予約ホームページ


※再起動したケータイや電池は、都庁舎設置のAI自動分別リサイクルボックスにて、回収・リサイクルができますので是非ご協力ください。


本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略20 ゼロエミッション「サーキュラーエコノミーへの移行」

二次元コードの画像2
▲2050東京戦略

バナーの画像2

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