「魅せる木の都市推進プロジェクト」を開始します 多摩産材等を活用して民間建築物を整備する事業者を募集
多摩地域をはじめ、日本各地の森林では、戦後に植栽されたスギやヒノキの人工林が利用期を迎えており、森林資源を循環的に利用していくことが重要です。
東京都は、民間建築物における木質化をさらに促進するため、内装や外壁・外構など、利用者の目に触れる場所に多摩産材をはじめとする国産木材を活用する事業者を支援する「魅せる木の都市推進プロジェクト」を開始します。
このたび、本事業を活用して施設整備を行う事業者を募集します。
1 概要
民間建築物の内装や外壁・外構など、利用者の目に触れる場所に多摩産材をはじめとする国産木材を使用する場合、その整備費の一部を補助します。
2 対象施設
都内の民間建築物(商業施設、オフィスビルなど)
※内装の木質化については、年間利用者数が3万人以上であることなどの要件があります。
3 補助対象
- 内装および外壁・外構の木質化
- 多摩産材を使用した什器などの整備
※内装および外壁・外構には、使用する木材のうち多摩産材を3割以上使用する必要があります。什器などには、全て多摩産材とする必要があります。
4 補助の内容
補助額
250万円以上5,000万円以内
補助率
- 内装:補助対象経費の2分の1以内
※多摩産材以外の国産木材に係る経費は3分の1以内 - 外壁・外構:補助対象経費の2分の1以内
- 什器など:補助対象経費の2分の1以内
5 募集開始日
令和8年10月14日(水曜日)14時00分から随時受付
6 申請先
公益財団法人東京都農林水産振興財団森の事業課
申請方法や必要書類などの詳細は、同財団ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
当補助金の説明会を開催いたします。詳細は「国産木材の魅力発信拠点MOCTION」のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。