令和8年度TOKYO H2プロジェクト共同推進事業 トヨタアルバルク東京株式会社と共同で、水素エネルギーの需要拡大等に資する取組を実施します
東京都は、産業のさらなる集積・高度化を図り、イノベーションを加速し、東京を「世界を牽引するエネルギーインフラ都市」へアップデートするため、都内における水素エネルギーの需要拡大及び早期社会実装化に取り組んでいます。
このたび、水素エネルギーの需要拡大等に資する取組である、「TOKYO H2プロジェクト共同推進事業」をトヨタアルバルク東京株式会社と共同で実施いたしますので、下記のとおりお知らせします。
記
1 事業の概要
トヨタアリーナ東京でのホームゲームにおける水素エネルギー体験コンテンツ等を実施
実施内容
「五感で水素を感じる」イベントの実施
令和8年9月22日(火曜日)のホームゲーム開幕戦では、以下の取組を実施します。
- 水素グリラーを活用したキッチンカーの出店
- 水素タクシーとして導入を進めるクラウンFCVの展示及び展示車両からの給電によるふわふわ遊具の稼働
- e-PaletteショップでのTOKYO H2プロジェクト訴求
- 水素焙煎珈琲の販売
※内容は予告なく変更となる場合があります。
以降のホームゲームでは、水素発生装置の稼働、水素モビリティ等の展示、観戦客への水素タクシーの優先手配、乗車体験チケット等のプレゼント、水素給電による照明演出などの取組を実施する予定です。
実施イメージ
2 開催場所
トヨタアリーナ東京
(江東区青海一丁目3-1)
3 実施期間
令和8年9月22日のホームゲームを初回として、令和8年度中のトヨタアルバルク東京のホームゲーム(全25試合)で実施します。
参考 「TOKYO H2プロジェクト」について
「水素を使う」アクションを官民連携で加速させることを目的としたプロジェクトです。
報道発表