デュアルキャリアで、コートの外での価値を磨く
学生時代を含めると約30年、プロとしては18年間の現役生活を送った岡田氏。「人生のほぼ全てをバスケットボールに捧げてきた」と振り返る一方で、2010年には公認会計士試験に合格し、デュアルキャリアの先駆者としても知られてきた。
「現役時代にバスケと勉強を両立させていた時も、引退した今も、時間の絶対量は変わらず1日24時間です。両方をやっていたからこそ、時間を工夫して作り出し、それぞれの場所で集中力を高めて効率的に打ち込むことができた。自分にとっては、複数のわらじを履いている方が性に合っていたんだと思います」......
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写真/藤島亮

