世界自然遺産・小笠原で働く。東京都レンジャー募集
本州から約1,000km。
青く広がるボニンブルーの海と多様な固有種が生息する世界自然遺産・小笠原諸島。
東京都レンジャーは、このかけがえのない自然を守るため、現場の最前線で活動しています。
仕事場はオフィスではなく、森や海岸、時には無人島。
現在、小笠原地区(父島・母島)で勤務する東京都レンジャーを募集しています。【締切は、令和8年8月13日(水)まで】
このnoteでは、東京都レンジャーのリアルな仕事を過去の記事を紹介する形でまとめてみました。
「自分にもできるかな?」「なんとなく気になる。」と思ったら、ちょっとだけ読んでみてください。
1 そもそも東京都レンジャーって?
東京都レンジャーは、東京都自然保護指導員の通称で、東京都の会計年度任用職員です。
多摩地域と小笠原地域に配置されており、小笠原地区では父島・母島を拠点に活動しています。本州から約1,000km離れた海洋島という特別な環境の中で、多種多様な業務に取り組んでいます。
【主な業務内容】
小笠原国立公園の巡視
希少動植物調査
外来種対策
環境教育
歩道・施設点検 などなど
「自然や生き物が好きで環境保全に関わる仕事がしたい!」
「デスクワークよりも、フィールドで体を動かしたい!」
「小笠原という特別な環境で、一生ものの経験を積みたい!」
そんな方には気に入ってもらえる仕事かもしれません。
2 先輩レンジャーの一年
具体的に「レンジャーはどんな毎日を過ごしているの?」という疑問に答えるため、現役レンジャーが経験したリアルな一年間をまとめています。一緒に働くレンジャーのことも一足先に知ってみてください。
新レンジャーの1年間【父島】
「みなみで」レンジャー。2024年4月から3人のお子さんと一緒に小笠原へ。推し植物は「シマギョクシンカ」。
新レンジャーの1年間【母島】
「なりた」レンジャー。2024年4月から母島へ。自然保全とは全く別分野の民間企業から転職。推し植物は「マルハチ」。
3 レンジャーの活動をもっとみる!
先輩レンジャーの一年で紹介した他にもカヤックで無人島に上陸したり、絶滅危惧種の蝶を探したり、外来植物と格闘したりと、様々な業務があなたを待っています。ぜひこちらの記事も読んでみてください。
4 お気軽にご相談ください
「どんな経験が仕事に活かせる?」
「仕事内容をもっと知りたい」
「島での生活について聞いてみたい」など気になることがあるかもしれません。
少しでも気になった方は、お気軽にご相談ください。
どんな小さなことでも大歓迎です。
「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご連絡ください。
ご相談はこちらへ
東京都小笠原支庁土木課自然環境担当
[お電話]04998-2-2167
[メール]S0000651@section.metro.tokyo.jp
(数字のゼロが4つ)
5 応募はメールで完結!
少しでも興味を持った方は、まず募集要項をご確認ください。応募はメールで受け付けています。
【募集要項・応募はこちらから】
東京都レンジャーの仕事は、小笠原でしか見ることのできない景色や出会うことのできない生きもの、そしてここでしか得られない経験にあふれています。
熱意あるあなたに小笠原で会えるのを楽しみにしています!ご応募をお待ちしています。
6 Q&Aコーナー
Q. これまで環境保全などの仕事をしたことがありません。応募できますか?
A.応募には募集要項で定められた以下いずれかの経験等が必要です。
・レンジャー業務経験
・自然環境教育やエコツーリズムに関する経験
・自然環境や野生生物に関連する学校の卒業 など
まずは募集要項をご確認ください。
Q. 小笠原での生活がイメージできず不安です。
A. 大丈夫です。その不安は皆さん同じです!「島での暮らしはどんな感じ?」 「買い物はできる?」 「休みの日は何をしているの?」など、赴任前は分からないことがたくさんあると思います。現在働いているレンジャーも、最初は同じような気持ちで小笠原へやって来ました。詳しい小笠原での生活については、こちらも見てみてください。
Q. 小笠原で住宅を見つける必要がありますか。
A.単身者用・家族向けの職員住宅を完備しています。住宅を探す必要はありません。ご安心ください。
