【知事の部屋】SusHi Tech Tokyo 2026 オープニングセッション・スペシャルキーノート・レセプション
令和8年(2026年)4月27日(月曜日)、小池知事は、東京ビッグサイト(江東区)で開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」に登壇しました。
小池知事は、オープニングセッションにおいて、「アジア最大のイノベーションカンファレンス、SusHi Tech Tokyo2026へようこそ。世界がこれだけ大きく覇権も変わっている中で、私たちは何をなすべきか、何ができるのか。それは、企業や都市、若者が連帯し、イノベーションの力で、人々の豊かな暮らしを実現し、持続可能な社会、明るい未来を切り拓くこと。多くの志ある仲間が集うこの3日間、皆で意見を交わし、知恵を出し合い、目指すべき未来を共有しようではありませんか。大いに交流し、議論を深め、そして楽しみましょう。」と述べました。
また、高市早苗内閣総理大臣とのスペシャルキーノートでは、「今日はこの場に全国から、世界から、色々な方々が、力強いその知恵と、そしてその実践をするんだという強い思いを持って、お集まりをいただいている。投資家、企業など様々なプレイヤーの皆さん、集結されておられる。国もこれからもっともっと挑戦をするというお言葉いただいた。そしてスタートアップの皆さんを支えていただける。国と都が連携し、さらにスタートアップを盛り立てていきましょう。そして、産業、経済を活性化していきましょう。」と述べました。
さらに、レセプションでは、「世界の都市のリーダー、イノベーションの最前線を走るスタートアップや大企業の皆様、挑戦と変革を支える投資家や自治体の皆様にお集まりいただき、とても嬉しく思う。会場のあちこちで多くの『イノベーションの種』が生まれたと、私は確信しております。このカンファレンスが皆様と世界にとって飛躍の場となるよう、全力で盛り上げていきましょう。」と述べました。