【知事の部屋】第89回九都県市首脳会議
令和8年(2026年)4月23日(木曜日)、小池知事は、オンラインで開催された「第89回九都県市首脳会議」に出席しました。
民泊制度の適正化に関する都の提案として、小池知事は、「九都県市における民泊の届出住宅数は、令和5年から約2.5倍に増えている。今後もさらなる増加が見込まれている。一方で、数値化できないような無許可や無届民泊が一定数存在し、国や自治体はその実態を十分把握できていない。また、ごみの処理、騒音対策、民泊事業者や管理業者の義務である生活環境の適正な管理が遵守されていないケースが多い。住民トラブルも多く発生している。このことから、民泊の適正な運営を図るため、九都県市首脳会議としてぜひとも国に要望することを提案する。」と述べ、各首長の賛同を得て、九都県市として要望活動を行うこととなりました。