【知事の部屋】国と東京都の協議会

知事の部屋
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令和8年(2026年)4月10日(金曜日)、小池知事は、国と東京都の協議会に出席しました。
小池知事は、「1月に高市総理から、国と都が連携して成長していこうと話をいただき、重要課題に向けての意見交換ということでこの機会を頂戴した。世界情勢は極めて不確実。我が国のアキレス腱とも言えるエネルギーの確保、そして様々な資源の確保。まさに今、国家にとっても、また大都市東京にとっても、極めて重要な時期である。デジタルにしても大変な速さでどんどんと変革している。人口構成についても、我が国にとって大きなファクターでありながら、なかなか難しい中で、東京都は現在10年ぶりに出生数をプラスに転じることができた。デジタルについては宮坂副知事をはじめとする部署が、日本全体を引っ張りながら、地域の皆さんとの連携を進めながら、前へ進めており、そういった日本の中での東京の強みを活かしていくような構造的な話にまで持っていっていただければ、結局のところ、それぞれ一つ一つにどこの地域に何をおくといった具体的な話もあると思う。今、こういう構造こそ変えていかなければ、世界に追いついていけない、もしくはリードしきれないのではないか、そのような危機感を持っている。地方税財政のあり方についても、今後の発展ということを考えたら、これまでのような限られたパイの分け方というような、何年か見てきたようなシステム、これはなかなかもう成り立たないのではないかと考えている。これからパイを拡大して、そして持続的な成長につなげていくために、是非ともここで建設的な議論を重ねていきたい。日本の成長のために、強くそして豊かな日本にするために、東京都としても、しっかりと頑張って、国と連携しながら進めていきたい思う。」と述べました。

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