芸術文化分野の手話通訳研修プログラム開講

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手話通訳スキルを美術館や劇場で活かしてみませんか
「芸術文化分野の手話通訳研修プログラム」を初開講!
受講生を募集開始します

応募締め切り:令和6年6月26日(水曜日)

東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京は、世界陸上・デフリンピックが開催される2025年に向けて、誰もが芸術文化を楽しめる環境の整備を進めています。その一環として、「芸術文化分野の手話通訳研修プログラム」を新たに開講します。
本研修では、本年7月から11月までの全8回において講義のほか、鑑賞サポートや芸術文化にかかわるシンポジウム等のさまざまな手話通訳の場面を想定した実践的なトレーニングも実施予定。修了後には、都立文化施設をはじめとする美術館でのガイドツアーやワークショップ、劇場での演劇鑑賞など、手話を使った鑑賞体験をサポートできる人材として活躍していただくことを期待しています。
芸術文化分野での手話通訳に興味関心のある方はぜひご参加ください。

写真1

写真2
(C)中澤祐介 提供:東京芸術劇場

写真3
(C)青柳聡 提供:東京文化会館

「芸術文化分野の手話通訳研修プログラム」概要

開催日

令和6年7月27日(土曜日)から11月17日(日曜日)のうち全8回

開催場所

アーツカウンシル東京(東京都千代田区九段北4丁目1-28)会議室ほか

対象者

手話通訳士の資格または同程度の能力を持つ方

主催

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

受講料

無料(ただし、テキスト代・視察先の入場料等は実費負担(5,000円程度))

定員

15名程度

ホームページ

ホームページ(外部サイトへリンク)

QRコードの画像

申込〆切

令和6年6月26日(水曜日)

※詳細は別紙(PDF:856KB)のとおり

本件は、「『未来の東京』戦略」を推進する事業です。
戦略15 文化・エンターテインメント都市戦略

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