キッズ伝統芸能体験 参加者募集開始

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令和6年度「キッズ伝統芸能体験」実施及び募集開始のご案内
“本物は、一生のたからもの” はじめて伝統芸能と出会う子供たちへ

7月1日より募集開始!
募集期間 令和6年7月1日(月曜日)~8月12日(月曜日・祝日)

写真
昨年度のお稽古・発表会(左から)謡・仕舞(撮影:菅原康太)/囃子(小鼓)、日本舞踊、箏曲(撮影:武藤奈緒美)

“本物体験”を通して、伝統文化への理解を深め、その心を次世代へ継承すると同時に、東京の文化的魅力を向上させることを目的に、伝統芸能の体験プログラム「キッズ伝統芸能体験」を実施します。
能楽、長唄、三曲、日本舞踊のプロの実演家から小中高生が一定期間にわたり直接指導を受け、稽古の成果を舞台で発表する本格的な体験プログラムです。(詳細別紙(PDF:789KB)

事業の特徴

  • 2008年事業開始、本年度で17回目を迎え、4,600人を超える子供たちが参加!
  • 年齢層にあわせたきめ細かい16回のお稽古でじっくり取り組む「スタンダードプログラム」(小学生~高校生対象)と、内容の濃い10回の稽古で集中的に取り組む「ユースプログラム」(中学生~高校生)
  • 講師は伝統芸能のプロの実演家、本物の舞台(国立能楽堂、浅草公会堂)での発表会!

昨年度の子供たちや保護者の声

  • 「最初は何も知らなかったけど今では狂言が大好きです」(小4)
  • 「一回一回のお稽古に“楽しさ”も“きびしさ”も“やさしさ”も“面白さ”も、すべてがつまっていた!」(小6)
  • 「世界の人々にこの文化を知ってもらえるような活動をしたいと思った」(高3)
  • 「お稽古の中で小さな挫折と達成感の両方を体験できたことが良い経験だった」(保護者)

主催

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会

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