12号地貯木場(3面)の底質調査結果等

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12号地貯木場(3面)における底質調査の結果と今後の対応について

東京都が施工する12号地貯木場(3面)の原状復旧に先立ち、底質調査を行いましたので、その調査結果等をお知らせします。

1 調査の経緯

令和3年11月から令和4年2月まで、底質【注1】の調査を行った結果、3箇所のうち1箇所で環境基準【注2】を超えるダイオキシン類が検出されましたので、より詳細な汚染範囲等を把握するため追加調査を実施しました。

【注1】海底や湖底等の表面を構成している物質を表す
【注2】底質の環境基準150pg-TEQ/グラム以下
ダイオキシン類対策特別措置法に基づく基準

2 調査結果

令和4年10月から令和5年1月まで行った追加調査では、全9箇所で環境基準に適合しましたが、うち1箇所(令和3年度調査の近傍地点)で環境基準の上限値と同値のダイオキシン類が検出され、汚染は局所的であることが判明しました。

調査結果(含有量:pg-TEQ/グラム【注3】,【注3】

 ABCDE環境基準【注2】
表層2827242525150
表層下-1メートル36572194150
表層下-2メートル1002.72.34914
 FGHI-
表層39284236-
表層下-1メートル1646258.4-
表層下-2メートル26951.6-


【注3】pg(ピコグラム):一兆分の1グラム
【注4】TEQ:ダイオキシン類の量を、最も毒性の強い2、3、7、8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの量に換算した値

3 今後の対応

底質調査の結果を踏まえ、追加調査を実施するなど必要な対策を講じていきます。

※別紙 資料(PDF:787KB)

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