東京ベイeSGプロジェクト「Tokyo Bay Innovation Field」参画事業者の公募について

都庁総合
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幅広い事業者に技術実証フィールドを提供

都は、持続可能な未来の都市モデルを構築する「東京ベイeSGプロジェクト」において、中央防波堤エリア等を活用し、最先端テクノロジーの実装に向けた「先行プロジェクト」を、令和4年度の事業開始以降、令和7年度の3件も含め、これまで23件展開してきました。
令和8年度は、中央防波堤エリアをより柔軟に活用し、多くの事業者に技術実装の場を提供する「Tokyo Bay Innovation Field」として事業を展開します。
中央防波堤エリアを実証フィールドとして提供し、試作・検証段階から既製品の改良まで幅広い製品開発等を後押しする「フィールド提供型」を20件程度、生活や産業に身近な周辺ベイエリアを現場として、社会実装に取り組むプロジェクトを支援する「プロジェクトサポート型」を3件程度、合計23件程度を下記のとおり公募します。
ベイエリア全体をイノベーションフィールドとして広く展開することで、スタートアップと大企業との協働等による最先端技術の社会実装をさらに加速させていきます。

1 フィールド提供型

(1)募集内容

ゼロエミッション(暑さ対策含む)、サーキュラーエコノミーなど、幅広い分野でフィールドを活用した製品開発・改良等の新たな技術の社会実装に向けた取組

(2)支援メニュー

一時利用タイプ

モビリティのテスト走行など、一週間程度の短期的な利用を想定した技術実証に対応

常設設置タイプ

CO2を回収する装置など、一年間程度の中長期的なデータ取得に向けた機器検証に対応

(3)採択予定件数

20件程度

(4)応募対象者

原則として2者以上のコンソーシアム(設立10年未満のスタートアップ企業は1者でも可)

※東京ベイeSGパートナー加入が条件

(5)実施エリア

中央防波堤エリア

2 プロジェクトサポート型

(1)募集内容

  • ベイエリアでのゼロエミッションやサーキュラーエコノミーの実現に資する、「次世代モビリティ・ロボティクス」、「最先端再生可能エネルギー」、「環境改善・資源循環」の3分野の技術を活用したプロジェクト
  • 複数の技術分野を組み合わせた分野横断型の応募も可能

(2)採択予定件数

3件程度

(3)応募対象者

  • プロジェクトの社会実装を進める関係者【注1】が組成したコンソーシアム
    【注1】技術開発事業者と製品・サービス等を活用する意向を持つ事業者
    (例)次世代太陽光発電技術事業者とEV事業者など
  • コンソーシアムには、必ず設立10年未満のスタートアップ企業を含めること

(4)実施エリア

中央防波堤エリア及び周辺ベイエリア【注2】

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【注2】周辺ベイエリアイメージ

(5)補助対象期間

令和8年度~令和10年度末まで

(6)補助金額

1件当たり1か年度で上限8,000万円

3 公募

ホームページをご参照ください。
なお、公募の受付開始は別途ご連絡します。

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昨年度の採択事業については別紙(PDF:658KB)をご参照ください。

参考 東京ベイeSGプロジェクトについて

都では、ベイエリアを舞台に、50年・100年先を見据えて、「自然」と「便利」が融合する持続可能な都市を構想する「東京ベイeSGプロジェクト」を推進しています。

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略17 まちづくり・住まい「ベイエリアにおける技術の実装とeSGプロジェクトの発信」

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▲2050東京戦略

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