CCBTプレス_Vol.37 シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]2026年度アーティスト・フェローを募集!
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]では、パートナーとして共に、クリエイティブ×テクノロジーで東京をより良い都市に変える表現・探求・アクションをつくり出すアーティスト・フェローの募集を2026年4月1日(水曜日)より開始いたします。詳細は別紙(PDF:2,164KB)をご覧ください。
募集活動テーマ「シビック・ファッション」
時々の社会的背景や制度を映し出す記号でありながら、多元的な個の表現可能性を限りなく有するファッション。その性質を起点に、テクノロジーによる変容可能性を手がかりとして既存の常識や習慣を超えた「まだない何か」を一時的に“成し”、実践するあらゆるクリエイティブな企画・表現活動を募集。
※テーマ詳細は募集要項をご確認ください
2026年度CCBTアーティスト・フェロー募集
サポート内容
- 制作費(上限1,000万円)の支援
- メンターをはじめとする専門家によるアドバイス・技術支援等の機会の提供 等
メンター
四方幸子(キュレーター/批評家)、関治之(一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事)、津川恵理(建築家/ALTEMY代表) ほか
採択数
5組
申込
アート・インキュベーション・プログラム 2026年度 CCBTアーティスト・フェロー募集
応募期間
2026年4月1日(水曜日)~4月19日(日曜日)(応募資料等必着)
公式ホームページ
主催
東京都、シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京)
アート・インキュベーションについて
CCBTのコアプログラムのひとつ「アート・インキュベーション」は、クリエイターに新たな創作活動の機会を提供し、そのプロセスを市民(シビック)に開放することで、都市をより良く変える表現・探求・アクションの創造を目指すプログラムです。
公募・選考によって選ばれる5組のクリエイターは、「CCBTアーティスト・フェロー」として、企画の具体化と発表、創作過程の公開やワークショップ、トークイベント等を実施し、CCBTのパートナーとして活動します。
2025年度 アーティスト・フェロー活動成果(参考)
全5組のアーティスト・フェローが、ワークショップやレクチャー、展覧会等を開催した。
- 上田麻希「Olfacto-Politics: The Air as a Medium(嗅覚の力学 メディウムとしての空気)」
- 岸裕真「平行植物園」
- 土井樹「Weather」
- 藤嶋咲子「コエノクエスト 都市に残されたセーブデータ」
- 山内祥太「未知との遭遇」
CCBTについて
シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]は、アートとデジタルテクノロジーを通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点。ラボ、スタジオ等のスペースを備え、5つのコアプログラム「ミートアップ」「ワークショップ」「アート・インキュベーション」「キャンプ」「ショーケース」をはじめとするさまざまなプログラムを通じて、東京をより良い都市に変える原動力となっていく。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略15 文化・エンタメ「アーティスト・クリエイターを育成」