江戸東京博物館で東京空襲関連資料を展示します
東京都は戦争の惨禍を再び繰り返さないことを誓い、「東京都平和の日条例」を制定し、3月10日を「東京都平和の日」と定めています。
これまで東京空襲資料展などで活用してきた東京都が保有する東京空襲関連資料について、2026年(令和8年)3月31日にリニューアルオープンする江戸東京博物館での実物資料の常設展示や証言映像の常時視聴を開始します。
実物資料の常設展示
- 江戸東京の歴史と文化に関する資料を展示する5階常設展示室内の「空襲と都民」コーナーで、江戸東京博物館収蔵の戦争関連資料とあわせ、東京都が保有する東京空襲関連資料を順次展示します。
※リニューアルオープン時は爆弾の破片を展示します。
証言映像の常時視聴
- 7階図書室内の「映像ライブラリー」で、東京空襲や戦争の記憶を語った映像(証言映像)のうち、公開の同意を得た198人分を常時視聴できるよう専用コーナーを2席設置します。
令和7年度「東京空襲資料展」等の開催
都内5会場で東京空襲関連資料の展示や証言映像の上映を行うほか、都庁1階にて写真パネル展示を行います。ぜひ足をお運びください。(展示及び証言映像の内容は、各会場により異なります。)
会場情報
東京芸術劇場地下1階アトリエウエスト
3月5日(木曜日)~3月18日(水曜日)午前11時00分~午後8時00分
練馬区立大泉学園ゆめりあホール7階ゆめりあギャラリー
3月6日(金曜日)~3月12日(木曜日)午前10時00分~午後6時00分
八王子市生涯学習センタークリエイトホール5階展示室
3月7日(土曜日)~3月11日(水曜日)午前10時00分~午後6時00分
東村山市立中央公民館1階展示室
2月28日(土曜日)~3月15日(日曜日)午前9時00分~午後5時00分
都庁第一本庁舎5階レセプションホール
3月10日(火曜日)午後1時00分~午後4時00分
※記念式典等の参加者のみご鑑賞いただけます。
都庁第一本庁舎1階中央アートワーク台座(写真パネル展示)
3月5日(木曜日)~3月10日(火曜日)午前9時00分~午後6時30分
※3月5日は午後2時00分から、3月10日は午後4時00分まで。