【男性の家事・育児実態調査2025】第2回 男性の育業事情と、子育て世代共通の悩み“睡眠”
東京都が5,000名を対象に実施した「男性の家事・育児実態調査2025」。2023年(令和5年)に実施した前回調査(こちら)と比べて、どのような変化があったのでしょうか?
今回の調査結果について、専門家からのアドバイスをもとに家事・育児時間の男女差や、家事・育児分担に対する満足度の変化を紐解いていきます。さらに、夫婦間のコミュニケーションギャップや男性の育業(※)が進む中で新たに見えてきた課題や悩みなどにも触れながら、2回にわたって調査結果を紹介します!
※「育業」とは、東京都の公募によって決まった「育児休業」の愛称です。東京都では育児は「休み」ではなく「未来を育む大切なしごと」と考えるマインドチェンジを進め、育業を社会全体で応援する気運醸成に取り組んでいます。
【男性の家事・育児実態調査2025】
調査期間:令和7年7月15日~8月21日
調査対象:都内在住の5,000名(男女各2,500名)
対象1 子育て世代…未就学児を持つ男女4,000名(男女各2,000名)
対象2 全世代…18歳~69歳の男女1,000名(男女各500名)
