第178回老年学・老年医学公開講座「みんなで考えよう!認知症の未来」
東京都健康長寿医療センターでは、最新の治療法や病気の予防法、研究成果などをわかりやすく、楽しく知っていただける公開講座を開催しています。
認知症医療はいま、大きな転換期を迎えています。
本講座では、認知症の最新治療の現状と今後の展望について、医療現場の視点からわかりやすく解説するとともに、認知症医療の新しい時代に求められる「人と人とのつながり」について考えます。さらに、「認知症になってからも安心して暮らせる社会」を目指した企業の取組や、認知症の方の「できる」を支える製品・サービス、社会参加の場づくりについても御紹介します。
1 日程
令和8年9月18日(金曜日)午後1時15分から午後4時00分まで
(開場:午後12時45分)
2 場所
文京シビックホール 大ホール(東京都文京区春日1-16-21)
- 東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅(5番出入口)直結
- 都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター連絡口)直結
- JR中央・総武線 水道橋駅(東口)徒歩約10分
3 内容
講演1
「アルツハイマー病の治療薬の現状と展望」
東京都健康長寿医療センター健康長寿イノベーションセンター臨床開発ユニット ユニット長 井原涼子
講演2
「認知症の新しい薬と、これからのつながり」
東京都健康長寿医療センター福祉と生活ケア研究チーム研究部長、認知症支援推進センター センター長 井藤佳恵
講演3
「認知症と企業「できる」を支える取組から。
認知症になってからも安心して暮らせる社会と企業の役割」
株式会社日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門高齢社会イノベーショングループ部長/プリンシパル 紀伊信之
質疑応答
(司会)東京都健康長寿医療センター副所長 石神昭人
4 参加方法
当日、直接会場にお越しください。
(定員1,800名)
※入場無料・事前申込不要、手話通訳あり
※興味のある講演からの参加も可能ですので、ぜひ御参加ください。
5 主催
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター
認知症未来社会創造センター(IRIDE)
6 共催
文京区
7 後援
東京都老人クラブ連合会、文京区薬剤師会、小石川医師会、文京区医師会