東京都「心のバリアフリー」サポート企業 令和7年度第一期は30社を登録しました
都では、誰もが円滑に移動し、さまざまな活動を楽しめるまちづくりを進めるため、施設整備だけでなく、全ての人が平等に参加できる社会や環境について考え、必要な行動を続ける「心のバリアフリー」を推進しています。
その一環として、企業と連携し、心のバリアフリーに対する社会的気運の醸成を図るため、従業員等の意識啓発等に取り組む企業等を「心のバリアフリー」企業として登録をしています。
「車椅子やお子様連れの方、海外からの旅行者、障害のある方などが来店された際、スムーズな対応ができるようになった。」、「社員の間で全ての人に適切な配慮を行う意識が芽生えた。街中のバリアフリーについても会話する場面が見られ意識が向上している。」等の声をいただいており、続々と「心のバリアフリー」が広がっています。
この度、令和7年度第一期分として30社を東京都「心のバリアフリー」サポート企業に登録しましたので、お知らせします。
1 東京都「心のバリアフリー」サポート企業
令和7年度第一期登録分 30社(別紙(PDF:107KB)のとおり)
※第一期:令和7年5月20日から10月31日までの応募企業が対象です。
2 第二期募集
東京都「心のバリアフリー」サポート企業は、引き続き第二期の御応募を受け付けています(第二期募集期間:令和8年2月27日(金曜日)まで)ので、ぜひ御応募ください。
ホームページから所定の応募申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、Eメールにて応募先のアドレスに送付してください。詳細は、東京都「心のバリアフリー」サポート企業連携事業事務局ホームページ(外部サイトにリンク)を御確認ください。
「サポート企業登録のメリット」
「心のバリアフリー」サポート企業の登録証が発行され、東京都のホームページで企業名が公表されます。「心のバリアフリー」を推進する企業であることを顧客等にアピールできます。「心のバリアフリー」に関する従業員の意識向上と理解促進につながります。
サポート企業業種別一覧、五十音順
東京都「心のバリアフリー」好事例企業
先進性、独自性、波及効果等の観点から、特に優れた取組を実施している企業を、「心のバリアフリー」好事例企業として、東京都が公表します。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略9 共生社会「インクルーシブシティ東京は多様な個性が輝き更なる高みへ」
▲2050東京戦略