男性の「家庭進出」は、家庭にも社会にもいいこと尽くめ! 『「家族の幸せ」の経済学』著者・山口慎太郎さんが解説

TEAM家事・育児
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山口慎太郎さん写真

 男性の育児休業取得率は年々上昇傾向にあるものの、女性に比べると、まだまだ低い水準です。男性が育児休業を取得し、積極的に家事・育児に参加=「家庭進出」することは、これからの社会にとって欠かせないテーマです。結婚・出産・子育てなどに関する「家庭の経済学」を研究している東京大学大学院経済学研究科教授の山口慎太郎さんに、諸外国の事情も含めて、男性の家事・育児参画がもたらす家庭や社会全体への影響について解説していただきました。

 

日本は国際的に見ても男性の家事・育児時間が少ない

 男性と女性で、家事・育児に使っている時間に、どのくらい差があるかご存じでしょうか。このことを国際的に比較できる、国内調査と海外のデータを基にした統計が出ています。6歳未満の子供を持つ夫婦が、家事・育児に費やす1日当たりの平均時間・・・続きはこちら「TEAM家事・育児 男性の「家庭進出」は、家庭にも社会にもいいこと尽くめ!『「家族の幸せ」の経済学』著者・山口慎太郎さんが解説」

 

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