子供を事故から守る環境づくり「リスクマップ」公表と展示のお知らせ

子供政策連携室
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東京都では、「防げる事故」を確実に防ぎ、子供が安心してチャレンジできる社会を実現するため、産官学民の連携の下、事故が起きにくい環境づくりを推進しています。
その一環として、子供にとって身近な場所(場面)ごとに事故の要因や予防策を示した「リスクマップ」を作成しました。
「リスクマップ」は、東京都こどもセーフティプロジェクトのホームページで公表するとともに、令和8年8月7日(金曜日)から9月2日(水曜日)まで立川防災館で展示します。夏休みに、お近くにお越しの際は、ぜひお子様と一緒にお立ち寄りください。

1 リスクマップについて

(1)作成の経緯

令和5年度から令和7年度まで実施した「子供の事故防止につながる基礎研究事業」により、子供にとって身近な以下の場所(場面)ごとに、イラストを用いて分かりやすくまとめたものです。
「リスクマップ」には、それぞれの場所(場面)ごとに、事故データ分析から導き出された典型的な事故事例等を示した「事故状況編」と、それに対応する具体的な解決策を示した「解決策編」があります。
作成にあたっては、子供たちの意見を聞いて、子供にも分かりやすい表現とした他、学校環境における「リスクマップ」の「子ども版」を追加するなど、内容に反映しています。

(2)「リスクマップ」の種類

  • 家庭①ハイハイ前(およそ8ヶ月まで)
  • 家庭②ハイハイ時期(およそ8ヶ月~)
  • 家庭③つかまり立ち(およそ9ヶ月~)
  • 家庭④ひとり歩き(およそ1歳1ヶ月~)
  • 保育園
  • 学校環境(子ども版、大人版)
  • 公園

(3)「リスクマップ」と事故状況の例

画像1

画像2
「ベッドマットが柔らかく、口が塞がれ窒息」→「ベッドマットは硬めのものを使う」

(4)東京都こどもセーフティプロジェクトホームページでの公表

作成した「リスクマップ」は、全て「東京都こどもセーフティプロジェクト」ホームページで公表しています。

リスクマップ|東京都こどもセーフティプロジェクト

2 立川防災館における展示概要

(1)日時

令和8年8月7日(金曜日)から令和8年9月2日(水曜日)
午前9時00分から午後5時00分まで

休館日

毎週木曜日・第3金曜日(国民の祝日にあたる場合はその直後の平日)

(2)場所

立川防災館

東京都立川市泉町1156-1
東京消防庁立川都民防災教育センター(立川防災館)

(3)入館料

無料

(4)展示内容

「学校環境」と「公園」の「リスクマップ」の他、子供の視界を体験できる「チャイルドビジョン」を展示します。

チャイルドビジョンの写真
チャイルドビジョン

(5)その他

お出かけの際は、施設のホームページで最新の案内をご確認ください。
立川防災館 | 東京消防庁(東京消防庁のホームページに移動します)

参考 関連事業について

東京都こどもセーフティプロジェクト

二次元コードの画像1

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東京都 子供の事故情報データベース

 

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」

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▲2050東京戦略

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