令和7年度「都民のAIに関する意識調査」結果の公表

都庁総合
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • note
  • note

東京都では令和7年7月に「東京都AI戦略」を公表し、都政におけるAI利活用に加え、社会全体におけるAIの活用促進を掲げています。
このたび、都民のAIに対する意識やリテラシー等を把握し、施策へ反映させるため、「都民のAIに関する意識調査」を実施し、結果を取りまとめたので、お知らせします。

調査結果

ポイント

  • AIの利用頻度は、月に複数回以上、私的に利用する方が4割・業務で利用する方が3割
  • AIに対して、「生活が便利になる」「効率化」などポジティブ評価が多いが、ネガティブ評価(「誤情報拡散」「コミュニケーションの希薄化」など)も一定の割合
  • 行政サービスにおけるAIの活用について、8割弱が肯定的
  • インターネットやSNSからの情報の真偽確認は、3人に1人が特に何もしないと回答

調査結果

別紙1「概要版(PDF:987KB)」のとおり(詳細は別紙2「調査結果報告書(PDF:3,166KB)」のとおり)

調査目的

都民のAIに対する意識やリテラシー等の状況や変化を定期的に把握し、施策へ反映させる。

調査内容

調査項目

  • (1)AIを含むデジタルの利用状況
  • (2)AIに対するイメージと価値観
  • (3)情報リテラシーに関すること
  • (4)AIリテラシー向上施策に対する希望
  • (5)行政サービスにおけるAI活用の受容度
  • (6)AI利用と将来展望

調査対象

都内に在住する15歳以上の男女

調査方法

インターネット調査、郵送調査及び対面調査

調査期間

令和7年11月~令和8年1月

回収率

98.5%(有効標本数10,082標本/標本数10,234標本)

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略11 デジタル「都政のQOSをさらに高める構造改革の推進」

QRコード画像
▲2050東京戦略

バナーの画像

関連ワード
カテゴリ
タグ