東京の今がわかる!Webサイト「データでわかる東京」を開設しました
東京都では、政策の進捗や東京の現状等に関するデータを、これまで部署ごとに作成・公開してきました。今回、これらの分散していた可視化コンテンツ(ダッシュボード)を集約し、ワンストップで閲覧できるWebサイト「データでわかる東京」を開設しました。
「データでわかる東京」の特徴
1つの入口から関心のある分野のデータへアクセスできる
分散していた可視化コンテンツ(ダッシュボード)を集約し体系化して発信しており、以下のコンテンツへワンストップでアクセスが可能です。
<リリース時点のコンテンツ>
・「2050東京戦略」に掲げた政策目標の進捗
・都政の構造改革(シン・トセイ)の成果や進捗
・注目テーマ(施策の効果・影響をデータに基づきわかりやすく解説)
・各局の取組の成果(取組ごとのダッシュボード)
また、「ダッシュボード一覧」ページから、これらのコンテンツを分野別に絞り込むことで、ご興味のある分野について横断的にご覧いただけます。
デザインシステムの採用とデザインの統一
デザインシステムの採用とデザインの統一を行うことにより、直感的に理解ができるコンテンツとなっています。また、伝える内容に応じて、「定量データの変化を直感的に表示(グラフ型)」や「視覚に訴える要約表現(インフォグラフィック型)」等、見せ方も変えています。
更に、スマートフォンにも最適化したデザインを採用し、小さな画面でも操作しやすく、情報が見やすい設計としています。これにより、外出先からでも快適にデータをご確認いただけます。
施策の効果・影響をデータに基づきわかりやすく解説
政策や東京都の取組が都民の生活にどのような影響・効果を生みだしたかを、成果や進展状況とあわせて注目テーマごとに、分かりやすく可視化しています。
まずは、こども分野から、3つの事業の取組内容や現状についてデータに基づいて解説し、今後、様々な分野の取組解説を拡充していきます。
今後の展開
コンテンツの充実に加え、データの自動反映によるリアルタイムでの情報の可視化やAI等の最新技術を活用したより魅力的なコンテンツの作成を進めていきます。さらに伝わるプラットフォームを目指し、機能を拡充していきます。