【GO TOKYO】ARTE TOKYO:東京の新たな国際芸術祭を探訪しよう

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この秋、東京の街がアートの舞台へと姿を変えます。ARTE TOKYOは、アート、建築、演劇、音楽、イルミネーションなど、多様なプログラムが一堂に会する新たな都市型フェスティバルです。文化を美術館や劇場の中にとどめるのではなく、臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷の3つのエリアを中心に、さまざまなアートやエンターテインメントが都市全体に広がります。

10月10日(土)、お台場で開催されたARTE TOKYO CIRCUSの公演とともに、イベントは華やかに幕を開けました。晴れ渡る青空の下、レインボーブリッジを背景に4人編成のバンドが生演奏を披露する中、パフォーマーたちはエアリアルやジャグリング、シルホイール、アクロバットなど、多彩な技を繰り広げました。パフォーマンスと音楽、そして東京の美しい景観が融合したこのサーカスに、多くの人が足を止め、迫力あるステージに見入っていました。

現代サーカスプロジェクト「ARTE TOKYO CIRCUS」

 
 

ARTE TOKYOでは、展覧会、ライブイベント、パフォーマンス、マーケット、イルミネーションなど、多彩なプログラムが楽しめます。1日だけでも、数週間かけてでも、自分のペースで気軽に楽しめるのが魅力です。プログラムは、3つのカテゴリーに分かれています。コアプログラムでは、公園やウォーターフロントなどの都市空間を舞台に、アート、建築、テクノロジーを融合したオリジナル作品を展開します。ハイライトプログラムでは、コアプログラムと連動しながら、街を巡ることで新たな発見や体験に出会えます。パートナープログラムでは、都内各地でさまざまなイベントを開催。展覧会やパブリックアート、音楽、パフォーマンス、メディア、都市体験など、幅広い企画がARTE TOKYO全体を盛り上げます。

多くのプログラムは屋外で楽しむことができ、朝から夜まで、好きな時間に鑑賞できます。日中はウォーターフロントの展示を巡り、夕方は都心を散策。夜はライトアップされた公園や庭園を訪れるなど、楽しみ方は無限に広がります。

草間彌⽣ 《ヤヨイちゃん》 2012/2023、《宇宙へ⾏って⾒た愛の花束》 2021
Courtesy of Ota Fine Arts, ⒸYAYOI KUSAMA

臨海エリア|東京湾の景観とアートが織りなす、没入型の都市体験

東京湾を望む臨海エリアは、レインボーブリッジや東京タワー、都心のスカイラインを背景に、ダイナミックな景観が広がる都市空間です。このエリアでは、おだいばビーチをはじめ、さまざまな屋内外の会場がイベントの舞台となります。

「コアプログラム」には、鈴木康広氏や永山祐子氏をはじめとする多彩なアーティストが参加。臨海エリアならではの開放的な景観とスケール感を生かした、没入感あふれる大規模な作品が・・・

 

 

   

 

 

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ARTE TOKYO

開催期間 2026年10⽉10⽇(土)〜12月31⽇(木)
URL ARTE TOKYO

営業時間・定休日・料金等の最新情報については公式ウェブサイトでご確認ください。

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