【GO TOKYO】「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」の東京会場とスポーツ体験を巡ろう
2026年9月に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)では、アジア屈指のアスリートたちが日本に集結します。東京では、東京2020オリンピック・パラリンピックのレガシーを受け継ぐ2つの会場で、競泳、飛込、馬術の各競技が行われます。
これらの会場では、競技観戦はもちろん、世界水準のプールで泳いだり、馬術文化に触れたりと、多彩な体験が楽しめます。また、東京には、初心者でも気軽に屋外スポーツに挑戦できる場所や、1964年東京オリンピックゆかりの公園など、スポーツを身近に楽しめるスポットがあります。今回は、愛知・名古屋2026アジア競技大会の会場である「東京アクアティクスセンター」と「JRA馬事公苑」、さらには体を動かしながら東京のスポーツの歴史や文化を体感できる、魅力あふれる4つのスポットをご紹介します。

実際にオリンピックで使用された表彰台(東京アクアティクスセンター)
オリンピック会場で水泳やジムトレーニングを楽しむ ― 東京アクアティクスセンター
東京2020オリンピック・パラリンピックの会場として建設された東京アクアティクスセンターは、愛知・名古屋2026アジア競技大会においても、競泳・飛込競技の会場としてトップアスリートたちを迎えます。一方で、大会期間以外は、都民をはじめ多くの人々が気軽に利用できる公共スポーツ施設として活用されています。
東京アクアティクスセンターでは、オリンピック選手が実際に使用した国際水準のプールを、1回700円で誰でも利用できるほか、充実した設備を備えたトレーニングルームを1回450円で利用できます。料金には、ロッカーやシャワーの利用料も含まれています。また、水着などの必需品も施設内で購入できるため、事前に準備がなくても気軽に立ち寄れます。
建物そのものも見どころのひとつです。国際大会の競技会場を想定して設計されており、モダンな外観や、折り紙をモチーフにしたメインプールの天井など、随所にこだわりが感じられます。プールの天井は、デザイン性だけでなく、泳者がレーンを外れないよう視覚的なガイドとしての役割も果たしています。また、広々としたコンコースや観客席、バリアフリー設計など、国際大会の会場にふさわしい機能を備え、誰もが快適に過ごせる環境を実現。明るく開放感のある空間は、日差しを避けてひと息つく場所としても最適です。
東京2020大会メモリアルギャラリーも見逃せないスポットです。オリンピックのユニフォームやメダル、表彰台などの展示を通じて、大会の軌跡をたどることができます。また、バーチャル水泳シミュレーターでは、……
▼もっと東京の観光情報を知りたい方は、サイトをチェック


