スタートアップでの副業を通じた人材交流の中間報告会を開催します

都庁総合
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大企業と連携した中小企業・スタートアップの成長促進に向けた人材交流支援事業

東京都では、大企業の社員が中小企業・スタートアップでの越境学習の機会を得られるとともに、スタートアップ等の成長促進や企業間の人材戦略の可能性を拡げるため、人材交流支援事業を実施しています。
このたび、スタートアップ等で副業を行っている大企業人材をはじめ、輩出企業と受入スタートアップ等が一堂に会し、越境学習の成果や気づきを共有する場として「中間報告会」を開催します。

日時

令和8年5月28日(木曜日)15時30分~18時00分(開場15時00分)

形式

現地およびオンライン(Zoom)

会場

Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内3丁目8−3)

内容

1)専門家による特別講演

越境学習が組織にもたらす効果について、輩出元企業、受入先企業、双方の視点からの知見を提供します。

2)成果報告<副業>

副業を実践した企業/実施者が、越境学習で得られた成果と気づきを語ります。

3)参加企業・実践者によるトークセッション

副業実施者2名、その輩出元企業担当者2名、実施者の受入先スタートアップ担当者2名の計6名が同時登壇。越境学習のメリットや課題解決等について各々の立場から語ることで、多様な視点の学びを提供します。

4)参加者同士の交流会(会場参加者限定)

中間報告会に参加した様々な企業やバックグラウンドを持つ方との交流会を実施します。

参加者

大企業の関係者/中小企業・スタートアップの方/人事所属の関係者

申込方法

参加を希望される方は、事業ホームページ内の申込フォームからお申込みください。

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申込期間

令和8年4月30日(木曜日)~5月27日(水曜日)

参考 本事業について

目的

  • 1.大企業との連携により、中小企業・スタートアップの成長を支援
  • 2.中小企業・スタートアップでの経験を通じた、大企業の人材育成
  • 3.企業間連携とイノベーションの促進による、東京の産業力強化

人材交流を通じて企業の垣根を越えた相乗効果を生み出すことで、東京の経済成長と国際競争力の向上を目指します。

本事業についての画像

事業実績はコチラ

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※別紙 当日のプログラム(予定)(PDF:348KB)

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略13 産業「中小企業を支え、成長を支援」

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▲2050東京戦略

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