都庁展望室における分身ロボットによる観光客向け案内業務の実施

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分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業シンポジウムを開催します!

東京都では分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業シンポジウムを下記のとおり開催いたします。

■日時:令和8年1月30日(金)13:00~17:00まで(受付は12:30~)

■会場:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)

■開催概要:講演、パネルディスカッション、事例紹介

R7_分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業シンポジウム_ちらし.pdf新しいウインドウを開きます(PDF/1.32MB)

シンポジウムの詳細、アーカイブ配信、分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業等については

下記HPをご覧ください

TOKYO障害者雇用支援ポータル新しいウインドウを開きます

 

実施概要

 都庁展望室に、スマートフォンやパソコン等を通じ遠隔で操作できる分身ロボット「OriHime」を設置し、外出困難な重度障害のある方等が自宅から観光客等に対して案内業務を行っています。

1 実施期間  令和7年10月14日(火)から令和8年3月13日(金)まで

2 実施場所 東京都庁第一本庁舎45階 南展望室(新宿区西新宿2-8-1)

 ※南展望室へは1階専用エレベーターをご利用ください。

3 案内時間 平日13時~17時(展望室休館日・土日・祝日・年末年始除く)


4 案内業務について

  • 重度障害者のある方等が自宅から分身ロボットを遠隔で操作して案内業務を行います。
  • 展望室には案内支援員が常駐しています。

 R7_分身ロボットを活用した新たな働き方の支援事業ちらし新しいウインドウを開きます(PDF/7MB)

 報道発表:案内業務を行うパイロットの募集新しいウインドウを開きます ※現在は募集しておりません。

 

募集概要(令和7年度の募集は終了しました)

 東京都では、重度障害のある方等の能力を十分に発揮することができるよう、遠隔操作が可能な分身ロボットを活用した新たな働き方を創出するための事業を実施し、障害のある方の働き方に係る普及啓発を図っています。本年も、都庁展望室に、スマートフォンやパソコン等を通じ遠隔で操作できる分身ロボット「OriHime」を設置します。「OriHime」を操作し、都庁展望室の案内業務等を行う重度障害のある方等を募集します。

1 応募期間 

  令和7年8月28日(木)~ 9月11日(木)

2 募集人数

  4名程度(選考により決定します)

3 応募要件(下記要件を全て満たす方)

 (1)都内に在住又は都内の施設に入所、都内の病院等に入院している重度障害等がある者で

    一般就労への意欲がある方

 (2)他者と円滑なコミュニケーションを行うことが見込めること

 (3)任期中、安定して業務に従事することが見込め、自身の障害を理解し、障害特性についても

    正しく伝えることができること

 (4)事業の目的を理解し、業務を適切に実践することが見込めること

 (5)PC、スマートフォン、タブレットのいずれかを操作できること(メール・チャット・SNS程度で可)、

    それら端末を円滑に操作できる通信環境にあること

4 業務開始(予定)

  研修実施後、令和7年10月頃から都庁展望室で観光客向けの案内業務等を開始 

5 応募方法・その他詳細について

  下記Webサイト(受託事業者HP)をご確認下さい

   https://orihime.orylab.com/tokyo-bunshin2025/新しいウインドウを開きます

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