第25回ドリーム夜(よ)さ来(こ)い祭り“10歩先を行く社会に貢献する祭りへ”
今年で25回目を数える「ドリーム夜さ来い祭り」は、全国より踊り子約6,000名が集結する、東京でも最大級の規模と質を兼ね備えたお祭りです。同祭の近年の観客動員数は約100万人に上り、国内のみならずニューヨークなど世界各国での開催実績を誇ります。
今回は、
- 1)「お台場 Dreamプロジェクションマッピングfeaturing 第25回ドリーム夜さ来い祭り」でのよさこい演舞等とのコラボ
- 2)【史上初】噴水×祭り×プロジェクションマッピングで総踊りの実施 東京アクアシンフォニーとの特別コラボ
- 3)日本の伝統工芸と最新技術を融合した“未来の山車”「ツナグルマ」がチームMCお立ち台として特別コラボ
- 4)無料観覧や正調よさこい鳴子踊り講習会の無料飛入り参加体験に加え、「VIP撮影特別席」などの有料桟敷席・観覧席も設置
- 5)世界中からの遠隔観覧体験として、丸の内会場でのYouTubeライブ配信
- 6)当祭創設25周年記念演舞コンテスト「ドリーム夜さ来いアワード2026」
などを予定しており、「10歩先を行く社会に貢献する祭りへ」をコンセプトに展開します。2019年から開始した子ども虐待防止オレンジリボンキャンペーンにも取り組みます。地域の賑わい創出だけでなく、喫緊の社会課題にチャレンジし、持続可能な社会に貢献する東京の顔に相応しい祭りを目指していきます。
日程
2026年11月7日(土曜日)10時00分~21時00分
2026年11月8日(日曜日)9時20分~21時00分
会場
- お台場 自由の女神会場(ゆりかもめ台場駅前)
- フジテレビ会場
- お台場 セントラルパレード会場
- 石と光の広場会場
- 丸の内会場(東京駅前の行幸通り:丸ビル・新丸ビル間/11月8日のみ実施・ライブ配信会場)
観覧方法
リアル空間
無料観覧+有料桟敷席・観覧席
仮想空間
YouTube配信(無料)
(1)リアル観覧
- お台場 自由の女神会場:無料観覧+有料桟敷席(VIP撮影特別席、一般指定席)
- フジテレビ会場:オレンジリボン応援当日有料観覧席
- お台場 セントラルパレード会場:無料観覧
- 石と光の広場会場:無料観覧
- 丸の内会場:無料観覧(一部限定有料観覧席・ライブ配信会場)
(2)仮想空間での観覧・視聴(時間は予定)
YouTubeライブ配信
11月8日(日曜日)9時20分~14時00分(無料)
詳細はホームページ(外部サイトへリンク)からご覧下さい
概要
(1)お台場・丸の内エリアでのリアル観覧
近年では持続可能な東京を代表する祭事としてライブ配信・VR360度配信など時勢に合わせた多様な観覧形態で開催しました。
今回の当祭では日本各地の踊り子延べ約100チーム・6,000名が演舞します。
観覧形態もリアル観覧と仮想空間での観覧・視聴を準備し、国内外のオーバーツーリズム対応、防疫および雑踏対策で見物人・来訪者・出場よさこいチームの安全安心に配慮した観覧体制で皆様をお迎えいたします。
詳細は上記ドリーム夜さ来い祭り公式ホームページにてご確認下さい。
昨年の開催の様子
(2)特別企画 1)「お台場 Dreamプロジェクションマッピングfeaturing 第25回ドリーム夜さ来い祭り」の実施(お台場 自由の女神会場)
SDGsのゴールに貢献する取組で、ゆりかもめ台場駅付近の高架橋の一部を活用したプロジェクションマッピングです。夜間の雑踏対策・防災防犯対策を兼ねた内容も展開し、没入感のある会場の演出を通じてまちのナイトタイムエコノミーにも貢献します。
夕方以降のよさこい演舞、正調よさこい鳴子踊り講習・体験会、後述の東京アクアシンフォニーとの特別コラボなどでも投影されるプロジェクションマッピングを楽しめます。
プロジェクションマッピングはお台場 自由の女神会場を交差するゆりかもめ高架橋(自由の女神立像・演舞ゴール側の片面)に投影し、祭り開催期間中の7日・8日の夕方~祭り終了時までを投影時間帯として予定しております。
この取組のSDGs関連ゴール
(3)特別企画 2)【史上初】世界最大級の噴水×祭り×プロジェクションマッピングで総踊りの実施 東京アクアシンフォニーとの特別コラボ:(お台場 自由の女神会場)
東京アクアシンフォニーのオリジナル楽曲「SAKURA FUBUKI」を使用した振付フリーの総踊りを実施します。また、総踊りと同時に楽曲をモチーフにしたプロジェクションマッピングをゆりかもめ高架橋に投影します。東京の夜景とともに総踊りに参加しても、見ても楽しめる特別な時間を過ごせます。
実施時間
- 11月7日(土曜日)17時50分~/20時10分~
- 11月8日(日曜日)16時25分~/19時10分~
この取組のSDGs関連ゴール
(4)特別企画 3)日本の伝統工芸と最新技術を融合した“未来の山車”「ツナグルマ」がチームMCお立ち台として特別コラボ (お台場 自由の女神会場)
※雨天時は、出展を中止することがあります。
日本の伝統工芸の意匠と、最新技術を融合した“未来の山車”ともいえる「ツナグルマ」が、チームMCお立ち台として特別登場します。伝統木工・漆・金属加工などの技術を活かした美しい外観と演舞隊列の世界観とのコラボは必見です。
この取組のSDGs関連ゴール
(5)仮想空間での観覧・視聴 当祭公式YouTubeライブ配信による無料観覧・視聴
東京駅前の行幸通りを舞台にした「丸の内会場」からのライブ配信です。
ライブ配信を通じて多様かつクオリティーの高い全国のよさこいチームの華麗で迫力のある演舞を、撮影ドローンからの視点も楽しみながら世界の約190か国・地域から無料でご覧いただけます。(11月8日(日曜日)YouTubeライブ配信予定 ※詳細は上記ドリーム夜さ来い祭り公式ホームページにてご確認下さい。)
さらに、当祭ではおなじみとなったVTuber「藁焼とさち」さんがライブ配信のMCで登場します。藁焼さんはお台場 自由の女神会場でもMCとして登場し、「正調よさこい鳴子踊り講習会・体験会」でも一緒に参加いたします。
VTuber「藁焼とさち」さん
この取組のSDGs関連ゴール
(6)子ども虐待防止オレンジリボンキャンペーンの連携など、全国の各祭りの中で先駆けとなったSDGsへの取組み(2019年より開始)
2019年より連携を開始した「子ども虐待防止オレンジリボンキャンペーン」などSDGsの各ゴールに紐づいた取組を推進しています。
子ども虐待防止オレンジリボンキャンペーンとの連携
~平和と公正をすべての人へ‐子どもに対する暴力を無くす~
2019年に、特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワークと一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団は、当祭での子ども虐待防止オレンジリボンキャンペーンでの普及啓発に関して連携協定を結びました。SDGsの16番のゴールにもつながる子ども虐待防止に取り組むことは、よさこいはもちろんのこと全国の祭りでも初めての事例です。11月は厚生労働省が定める児童虐待防止推進月間とも重なります。今回は1)よさこいチームがオレンジリボンシールを付けて演舞する(任意) 2)フジテレビ会場でのオレンジリボン応援チケット観覧席の設置 3)フジテレビ本社屋でのオレンジリボンカラーの点灯(予定)など啓発活動を積極的に進めます。
この取組のSDGs関連ゴール
(7)祭り創設25周年記念 ドリーム夜さ来いアワード2026:今回限定チーム演舞コンテスト表彰式の実施
日程
11月8日(日曜日)19時台後半~
会場
お台場 自由の女神会場
特報
2027年度に「ドリーム夜さ来い祭り in パリ」として、史上初のパリ単独開催の準備も進めております。(写真はイメージ)
主催
一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団
共催
東京都、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会、株式会社フジテレビジョン
特別協力
三菱地所株式会社、NTT東日本、株式会社SEKAIKAN
後援
国土交通省、高知県 ほか
その他
雨天決行。荒天、災害や新たな感染症等の状況により開催内容を変更又は中止する場合がございます。予めご了承下さい。