都立有明親水海浜公園 水域の全面オープン及び東京2020大会のピクトグラムの設置について

都庁総合
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都立有明親水海浜公園は、東京2020大会の感動と記憶を形に残すとともに、広く都民がスポーツに親しむことができる、「有明オリンピック・パラリンピックパーク【注】」の一部をなす公園として順次、整備を進めています。
このたび、下記のとおり、新たに西入江の砂浜を含む水域を供用開始しますので、お知らせします。西入江ゾーンでは、官民連携事業として、マリンスポーツのためのサービス提供を開始する予定です。
また、令和7年7月に供用開始した、記念広場のオリンピック・パラリンピックシンボルモニュメント周辺に、大会で行われた競技73種を紹介するピクトグラムを設置しましたので、併せてお知らせします。

【注】本公園や近隣の競技会場を含むエリアに「有明オリンピック・パラリンピックパーク」の名称が付与されております。詳細はホームページをご確認ください。

QRコード画像1

1 供用開始について

(1)供用開始の日

令和8年4月1日(水曜日)

(2)供用を開始する場所

地図の画像

アクセス

  • ゆりかもめ
    「有明テニスの森駅」下車 徒歩5分
  • 東京BRT
    「B04 有明テニスの森」下車 徒歩5分

(3)砂浜の利用について

砂浜は毎日8時30分に開門し、閉門は季節により以下の時間といたします。

  • 1)3月~4月、9月~10月:18時00分閉門(予定)
  • 2)5月~8月:19時00分閉門(予定)
  • 3)11月~2月:17時00分閉門(予定)
西入江 砂浜の写真

西入江 砂浜

※レクリエーション水域の利用にあたっては、登録が必要となります。
詳細は公式ホームページ「海上公園なび(有明親水海浜公園)」(外部サイトへリンク)をご確認ください。

QRコード画像2

「海上公園なび(有明親水海浜公園)」

2 マリンスポーツのためのサービス提供について(官民連携事業)

(1)サービス開始日

令和8年4月下旬(予定)

※決定後、都のホームページにてお知らせします。

(2)サービスを提供する場所

西入江ゾーン、レクリエーション水域

(3)サービス内容

  • カヌ―等のレンタル
  • シャワー・更衣室の提供
  • キッチンカーの設置

など

(4)運営事業者

ARIAKE BLUE GARDEN
(代表法人:アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社)

3 東京2020大会のピクトグラムの設置について

東京2020大会のレガシーとして、記念広場のエントランスに東京2020大会のピクトグラムを設置しました。

  • オリンピックピクトグラム50種目(広場西側)
  • パラリンピックピクトグラム23種目(広場東側)
オリンピックピクトグラムの写真

オリンピックピクトグラム

パラリンピックピクトグラムの写真

パラリンピックピクトグラム

ピクトグラム近景の写真

ピクトグラム近景

位置図

位置図の画像

都立の海上公園は、昭和50年に最初の公園としてお台場海浜公園など13公園が開園してから、昨年12月1日で50周年を迎えました。

海上公園50周年特設ホームページ

QRコード画像3

キャラクター画像

うみのもりすけ
海上公園50周年アンバサダー
(海の森公園マスコットキャラクター)

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略19 緑と水「緑を「育てる」緑に親しみ・育む」

QRコード画像4
▲2050東京戦略

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