外郭環状線の2(石神井台2期)の事業に着手します

都庁総合
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東京都では、首都圏の道路交通の円滑化を図り、日本全体の社会・経済活動を支える東京外かく環状道路(以下、外環という。)のアクセス道路の整備を推進しています。
本日(9月2日)、以下の路線について、国土交通省から都市計画事業の認可を取得し、事業に着手いたしますのでお知らせします。

路線名 施行箇所 延長 計画幅員 事業期間 事業費 担当部署
外郭環状線の2 練馬区上石神井三丁目~同区石神井台三丁目 1,080メートル 22メートル 令和8年度~令和17年度 210億円 三環状道路整備推進部

※別紙 案内図(PDF:444KB)

事業の概要

外郭環状線の2は、世田谷区北烏山五丁目から練馬区東大泉二丁目に至る延長約9キロメートルの都市計画道路です。
このうち、本事業は、新青梅街道から富士街道までの1,080メートルの区間において、計画幅員22メートルの道路を新設するものです。車道は2車線、その両側に自転車通行空間及び歩道を整備し、無電柱化を行います。

事業の効果

  • 1)南北方向の交通利便性が向上するとともに、外環と周辺の幹線道路を結ぶネットワークが形成され、外環へのアクセス性が向上します。
  • 2)生活道路への通過交通の抑制に寄与し、地域の安全性が向上します。
  • 3)無電柱化により地域の防災性や安全性が向上するとともに、良好な都市景観を創出します。

本件は、「2050東京戦略」を推進する事業です。
戦略18 インフラ・交通「2.誰もが使いやすくスムーズな道路ネットワークの形成」

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▲2050東京戦略

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