在宅避難キャンペーンの実施について

都庁総合
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東京都では、「災害から命を守り、安全・安心・快適に過ごせる社会」を目指し、一人ひとりの防災意識を高め、必要な備えを推進するための様々な取組を行っています。
首都直下地震の発生が強く懸念されている中、耐震性が優れているなど安全性が高い建物では「在宅避難」も避難の選択肢の一つとなることから、状況に応じて誰もが安全・安心に在宅避難ができるように、出火防止、家具転倒防止、日常備蓄などの取組を分かりやすく一体的に発信する「在宅避難キャンペーン」を、新たに実施いたします。

1 キャンペーン期間

令和8年7月から令和9年3月まで

2 キャンペーンロゴの活用

キャンペーンロゴの画像
キャンペーンロゴ

在宅避難推進に関する取組【注】のポスター、動画、リーフレット等に本ロゴを活用し、一体的にPRしていきます。

【注】在宅避難推進に関する取組の3つの柱

「燃えない」(出火防止対策)

地震の揺れに伴う電気機器からの出火や停電復旧時の火災など、地震による火災の約60%は、電気が原因です。地震による電気火災・延焼等を防ぐ「グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)」を設置しましょう。

「倒れない」(家具転対策)

近年の地震による負傷者の30~50%は、家具類の転倒・落下・移動が原因です。家具類に転倒・落下・移動防止器具を取り付けるなどの対策をしましょう。

「困らない」(日常備蓄、地域とのつながり等)

災害時に困らないためには、食料や生活必需品などの備蓄に加え、日頃から地域でのあいさつや声かけを通じて顔の見える付き合いをすることや、町会・自治会等地域での連携も重要です。いざ災害が起こった時に、自分や大切な人の命を守るために、日頃からの備えを必ず確認しておきましょう。

3 その他

今後は、防災関連イベントでの掲出、動画の配信等を予定しています。
最新の情報は、東京都防災ホームページの特設ページをご覧ください。

QRコードの画像1
▲防災ホームページ特設ページ

本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略22 防災「自らの命を守る行動を推進」

QRコードの画像2
▲2050東京戦略

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