【東京都立大学】都立大生の「私の情報収集方法」
都立大生のお気に入りなものを紹介!
第5弾は、学生3人に「情報収集の方法」をインタビュー! 授業や学校のイベント、話題のお店の情報などを、どうやってゲットしているのか教えてもらいました。
いろんな人から意見を収集! 最後は自分で決める
大学情報のメインは「kibaco」(eラーニングシステム)。授業のお知らせや課題提出先がここに集まるので、授業期間中は1日2回ほど確認するのが習慣です。教室変更やテスト情報は授業前に必ずチェック。地域情報はインスタグラムの「南大沢通信」が便利で、南大沢周辺のお店の開閉店やイベントをリアルタイムで把握できて重宝しています。授業の難易度や先生の雰囲気など公式には載らない情報は、所属している部活(古典ギター部)の先輩や友人に聞くのがわたしのスタイル。一人の意見だけでは判断せず、複数人に確認して事実は公式情報と照らし合わせます。行動するときは人の感想はあくまで参考程度に捉え、最終的には自分でしっかり考えて決めています。
人脈は命! 先生も先輩も私の最強情報源
授業情報はkibacoで確認するのが基本ですが、私が最も頼りにする情報源はずばり「人」。国際政治ゼミの先生には選挙や国際情勢などをフランクに教えてもらえて何でも気軽に話せる関係です。「先生以上の情報源はない」と感じるほど信頼しています。サークル(児童文化研究会)の先輩から教わった「履修登録は1号館のパソコンを使うとタイムラグが少ない」という裏ワザも実際に活かしました。友人からは勉強情報、サークルの先輩からは裏技情報。コミュニティが違えば入ってくる情報の種類も違う。だから私はいろんなコミュニティに積極的に属するよう意識しています。XやSNSで見た情報は必ず公式サイトでも確認するようにしています。
見逃したら終わり! 情報収集はアンテナ全開で
入学直後から頼りにしたのは、都立大の「新入生歓迎案内(新歓)サイト」。懇親会の告知から予約先リンクまで毎日更新されるので、乗り遅れのないよう毎日チェックしていました。新歓サイトは新入生にとってとても重要な出会いの場で、ここで出会った友人たちとは今も仲良く過ごしています。大学公式のSNSアカウントはフォローして通知もオンに設定し、自分から情報を取りに行くような感覚で能動的にチェックしています。普段はインスタグラムのショート動画で、流行のグルメや旅行の情報を収集したりしています。SNSは手軽に情報収集できてとても便利。かわいいコスメ情報や頑張っている先輩の情報がモチベーションになることが多いです。
※学生の所属・学年は取材時(2026年2月)