東京都公式noteで、防災をもっと身近に 地震・豪雨・断水・帰宅困難などの場面ごとに、今日からできる備えと防災ツールを紹介する記事を公開
東京都は、都民および在勤・在学の方々が日頃から防災を身近に感じ、災害時に必要な行動につなげられるよう、東京都公式noteにおいて、防災情報をまとめた記事「防サイくんと一緒に備える!地震・豪雨・断水・帰宅困難…今すぐ使える東京都の防災ツールをまとめてみた!」を公開しました。
近年、地震や豪雨などへの備えの重要性が高まる一方で、「何を準備すればよいか」「どの情報を見ればよいか」と迷う方も少なくありません。記事では、東京防災公式キャラクター「防サイくん」と共に、東京都防災アプリ、東京備蓄ナビ、水害リスクマップ、キタコンDX、防災ブックなど、平常時から災害時まで役立つ主な防災ツールを紹介します。
また、「家具を固定する」「備蓄を一つ増やす」「家族で安否確認の方法を決める」など、今日から取り組める具体的な防災アクションも紹介。発災後に必要な情報を探すだけでなく、平常時からの備えを始めるきっかけとして、ぜひ記事をご活用ください。
東京都は今後も、都民の皆様が必要な都政情報に分かりやすくアクセスできるよう、公式ホームぺージ、各種SNS等を活用し、情報発信を進めてまいります。
記事概要
公開日
令和8年9月2日(水曜日)
掲載先
記事ページ
内容
地震、豪雨、断水、帰宅困難などの場面ごとに、今日から取り組める備えと、東京都が提供する主な防災ツールを紹介
- まずは「東京都防災アプリ」を入れておく
- 「燃えない・倒れない・困らない」ための在宅避難対策を進める
- 外出先で帰宅困難者になったら:キタコンDXで一時滞在施設を探す
- 地震が起きたとき:まず身の安全を確保する
- 豪雨のとき:降り始めてからではなく、降る前から備える
- 水が止まったら:災害時給水ステーションで水をもらう
- 災害発生時は、どこから情報を取ればいい?
- 赤ちゃんがいる家庭へ:液体ミルクを知っておく
- 防災ブックで、「読む」から始める防災対策
- 最後に:これだけは今日やっておきたい5つのこと
紹介ツール例
- 東京都防災アプリ
- 水害リスクマップ(防災アプリ内)
- 災害時給水ステーション(防災アプリ内)
- 東京備蓄ナビ
- 東京マイ・タイムライン
- 東京アメッシュ
- 東京都水防災総合情報システム
- キタコンDX
- LINEアプリ:「帰宅困難者対策支援」を友だち追加
- 一時滞在施設入館登録サイト
- 防災ブック
- 東京都防災X(外部サイトへリンク)
※本記事は、今後も災害への備えに役立つ情報を随時更新していきます。