アンケート結果「生鮮食料品等の購買意識」令和7年度 第5回インターネット都政モニター

都庁総合
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東京都では、都政の課題に関する意見・要望等を把握することを目的としてインターネット都政モニターアンケートを実施しています。
この度、「令和7年度第5回インターネット都政モニターアンケート「生鮮食料品等の購買意識」」の結果を取りまとめましたので、お知らせします。「生鮮食料品等の購買意識」をテーマとするアンケートは今回で2回目となります。
生鮮食料品等の購買意識や食に関する行動、中央卸売市場に対する要望等を把握し、今後の東京都中央卸売市場の方向性や活性化を検討するため、今回のアンケートを実施いたしました。

アンケートの概要

テーマ

「生鮮食料品等の購買意識」

アンケート期間

令和7年11月18日~11月25日

回答率

98.4%(492名/500名)

目的

生鮮食料品等の購買意識や中央卸売市場に対する要望等を把握し、今後の東京都中央卸売市場の方向性や活性化を検討する。

結果

以下抜粋(詳細は別紙「調査結果(PDF:1,495KB)」)

インターネット都政モニターアンケートについて

インターネット都政モニター

インターネットを使用する18歳以上の都内在住者を対象に公募し、性別、年代、地域等を考慮して男女500人を選任

※任期は、依頼した日から令和8年3月31日まで

アンケート回数

年6回実施予定

アンケート方法

インターネットを通じて、モニターがアンケート専用ページに回答を入力する。

抜粋

生鮮食料品の購入頻度(P4-6)

「週1、2回」が4割超

「週1、2回」41.3%、「週3、4回」34.6%、「ほぼ毎日(週5回以上)」15.7%などと続く。

(n=492)

グラフの画像1
生鮮食料品の購入頻度

生鮮食料品で重視すること(P13-15)

「価格」が9割超

「価格」92.7%、「鮮度」86.8%、「国産であること」39.2%などと続く。

5MA(n=492)

グラフの画像2
生鮮食料品で重視すること

夕食のとり方(P20-21)

「生鮮食料品などの素材を自宅で調理する」が8割近く

夕食のとり方で最も頻度の高いものは「生鮮食料品などの素材を自宅で調理する」79.5%、「惣菜や弁当などの調理済み食品を購入する」10.0%、「ミールキットやレトルト食品など、下ごしらえの済んだ食材を活用して自宅で調理する」4.7%などと続く。

東京都中央卸売市場の認知(P36-37)

「豊洲市場」を9割半ばが認知

「豊洲市場」96.3%、「大田市場」57.1%、「食肉市場」23.0%などと続く。

MA(n=492)

グラフの画像3
東京都中央卸売市場の認知

東京都中央卸売市場のイメージ(P38-39)

「多種多様な品物が集まり、生鮮食料品の流通のかなめになっている」が5割超

「多種多様な品物が集まり、生鮮食料品の流通のかなめになっている」51.2%、「小売店や飲食店など業者が利用するところである」44.7%、「市場のプロにより高品質な品物が購入できる印象がある」44.5%などと続く。

信頼できる東京都中央卸売市場になるために(P40-41)

「食品の安全・衛生対策の徹底」が7割近く

今後、消費者にとってより信頼できる東京都中央卸売市場になるために必要だと思うことは、「食品の安全・衛生対策の徹底」68.3%、「安定した価格」50.8%、「品質や鮮度の保持」46.1%などと続く。

2MA(n=492)

グラフの画像4
信頼できる東京都中央卸売市場になるために

〔資料〕

調査実施の概要

1 アンケートテーマ

生鮮食料品等の購買意識

2 アンケート目的

生鮮食料品等の購買意識や食に関する行動、中央卸売市場に対する要望等を把握し、今後の東京都中央卸売市場の方向性や活性化検討の参考とする。

3 アンケート期間

令和7年11月18日(火曜日)から11月25日(火曜日)まで

4 アンケート方法

インターネットを通じて、モニターがアンケート専用ホームページに回答を入力する。

5 インターネット都政モニター数

500人

6 回答者数

492人

7 回答率

98.4%

生鮮食料品等の購買意識

1 調査項目

2 アンケート回答者属性

  モニター人数 回答
人数 構成比
全体 500 492 - 98.4
性別 男性 250 248 50.4 99.2
女性 250 244 49.6 97.6
年代別 18・19歳 10 9 1.8 90.0
20代 71 68 13.8 95.8
30代 75 74 15.0 98.7
40代 88 86 17.5 97.7
50代 89 89 18.1 100.0
60代 61 61 12.4 100.0
70歳以上 106 105 21.3 99.1
職業別 自営業 32 32 6.5 100.0
常勤 241 237 48.2 98.3
パート・アルバイト 59 58 11.8 98.3
主婦・主夫 71 71 14.4 100.0
学生 25 23 4.7 92.0
無職 72 71 14.4 98.6
居住地域別 東京都区部 344 338 68.7 98.3
東京都市町村部 156 154 31.3 98.7

※集計結果は百分率(%)で示し、小数点以下第2位を四捨五入して算出した。そのため、合計が100.0%にならないものがある。
※n(number of cases)は、比率算出の基数であり、100%が何人の回答者に相当するかを示す。
※複数回答方法…(MA)=いくつでも選択、(5MA)=5つまで選択、(3MA)=3つまで選択、(2MA)=2つまで選択

参考

中央卸売市場は、水産物、青果物、食肉、花き【注1】の生鮮食料品【注2】等を生産地から集荷し、小売店やスーパーマーケット、飲食店などに販売することによって、消費者の皆さまに供給する役割を果たしています。
東京都では、豊洲市場や大田市場、食肉市場など11の中央卸売市場が、国内外から大量、多品種の品物を集め、公正かつ迅速な取引により、消費者の食生活と豊かな暮らしを支えています。
今回のアンケートでは、生鮮食料品等の購買意識や中央卸売市場に関する要望などを把握し、今後の東京都中央卸売市場の活性化を検討するために、都政モニターの皆さまのご意見を伺います。

【注1】花き:切花や鉢花などの観賞用の植物のこと
【注2】生鮮食料品:調理されていない野菜、果物、魚介類、肉類など

参考

「中央卸売市場の役割と機能」東京都中央卸売市場ホームページ

「市場のしくみ」東京都中央卸売市場ホームページ

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