【知事の部屋】令和8年度東京都認知症シンポジウム
令和8年(2026年)9月16日(水曜日)、小池知事は、「令和8年度東京都認知症シンポジウム」に出席しました。
小池知事は、「本格的な超高齢社会の到来が見込まれる中、認知症は誰もがなり得るものであり、認知症のある方やその家族が、地域で安心して生活できる環境を整えていくことが重要。都は、多くの方々に認知症への理解を深めていただけるよう、認知症月間である9月を中心に、様々な普及啓発を実施している。その一環として、毎年、この『認知症シンポジウム』を開催。また、『とうきょう認知症希望大使』を任命しており、実体験に基づいた情報を発信いただいている。今日は4名の大使の方々に、座談会で日々の暮らしの様子や皆さんに伝えたい思いなどを語っていただく。認知症であるかないかにかかわらず、互いに尊重し、支え合う共生社会をどう実現していくか、一人ひとり考えていってほしい。今日のシンポジウムが、皆様にとって、認知症への理解を深める良い機会になることを期待する。」と述べました。