都立動物園・水族園からのお知らせ(Vol.10)
都立動物園・水族園のイベント情報をお知らせします。
10月の3連休は葛西臨海水族園で開催するイベントが盛りだくさん!ぜひご来園ください!
葛西臨海水族園
葛西臨海水族園
1.開園記念日イベント「All About MAGURO」開催!
10月10日は葛西臨海水族園(園長 錦織一臣)の開園記念日。そして「マグロの日」【注1】でもあります。水族園では、マグロをテーマにした開園記念日イベント「All About MAGURO」を、10月10日(土曜日)から12日(月曜日・祝日)の3日間行います。また、開園記念日の10月10日(土曜日)は例年どおり無料開園日です!
水族園の主役のひとつであるマグロ。その全てをお見せします。ぜひご来園ください。
【注1】「マグロの日」について
奈良時代の歌人、山部赤人が西暦726年(神亀3年)の10月10日にマグロ漁で栄えた地域を歌に詠んだことにちなみ、日本かつお・まぐろ漁業協同組合が制定しました。
1.日時
令和8年10月10日(土曜日)~12日(月曜日・祝日)
2.内容
(1)「マグロでBINGO」配布
ビンゴ形式のセルフ観察シートでクロマグロの泳ぎや体のつくりを楽しく観察しよう!参加者には、オリジナル壁紙をプレゼントします。
日時
10月10日(土曜日)~10月12日(月曜日・祝日)
9時30分~17時00分(配布は16時00分まで)
場所
本館2階エスカレーター前
定員
各日先着3,000名
(2)情報資料室ミニ企画展示「マグロのぞき」
マグロの卵の大きさはどれくらい?歯はあるの?水槽ではなかなか見ることができないマグロのヒミツを標本を使って紹介します。マグロについて気になることがあったら、常駐するスタッフに気軽に質問してください。
日時
10月1日(木曜日)~31日(土曜日)
10時00分~16時15分
場所
本館2階情報資料室
※10月10日(土曜日)は混雑が予想されるため閉鎖します。
(3)マグロをもっと知ろう!「マグロラボ」
これまでにつちかわれたマグロの飼育の工夫を紹介!マグロをどうやって水族園に運んでくる?どれくらいエサを用意する?飼育係がふだん使っている道具などが登場します。
また、水産研究・教育機構で行われているマグロのさまざまな研究についても紹介します。
日時
10月11日(日曜日)、12日(月曜日・祝日)
10時00分~16時00分
場所
本館2階レクチャールーム
対象
どなたでもご参加できます。
協力
国立研究開発法人 水産研究・教育機構
(4)スペシャルガイドツアー「マグロ裏側探検」
ふだんはなかなか入れない、水槽の裏側をご案内します。
日時
10月11日(日曜日)、12日(月曜日・祝日)
- 1回目 10時30分~11時00分(受付 10時20分)
- 2回目 13時00分~13時30分(受付 12時50分)
- 3回目 15時30分~16時00分(受付 15時20分)
受付
本館3階「ガラスドーム」内カウンター
対象・定員
小学生以上/各回10名(抽選制)
※通路がせまく階段もあるため、車いすやベビーカーでのご参加はできません。
(5)マグロウルトラクイズ
マグロに関する「YES or NO」クイズに挑戦しましょう。連続正解すると水槽の裏側ツアーに参加できます。
日時
10月11日(日曜日)、12日(月曜日・祝日)
14時00分~14時20分(参加受付は13時50分から)
場所
空の広場
※雨天中止
※水槽の裏側ツアーは15時00分終了となります。
(6)ファンタジーミュージカル 「ホヌ・バイ・ザ・シー」【注2】
アメリカ合衆国ハワイ州から、ハワイの海を舞台にした海洋保護がテーマのミュージカルがやってきます。
基本的な台詞は英語ですが、日本語の歌も交えて演じます。小さなお子さんでも楽しめる内容となっていますので、ぜひ親子でご参加ください。
【注2】「ホヌ」:ハワイ語でウミガメの意味
日時
- 10月10日(土曜日)
- 1回目 10時00分~
- 2回目 11時00分~
- 3回目 15時00分~
- 4回目 16時00分~
- 10月11日(日曜日)、12日(月曜日・祝日)
- 1回目 11時00分~
- 2回目 13時00分~
- 3回目 15時00分~
※各回25分程度
場所
空の広場 ※雨天中止
対象
どなたでもご覧いただけます。
協力
Johnson Entertainment LLC
内容
ハワイに暮らす10代の男の子が、海岸に打ち上げられたヒトデを海に帰す手助けをしたときに、「1日だけでいいから海の中を自由に泳ぎたい」という願いごとをします。ヒトデは助けてくれたお礼に男の子の夢を叶え、海の世界へ誘います。男の子は魅力的なさまざまな海洋生物と出会い、海の中で起きているさまざまなことを学んでいきます。
ホヌ・バイ・ザ・シーについて
ホヌ・バイ・ザ・シーの使命は、「海を大切にする子供を育む」です。ハワイを拠点に活動する音楽プロデューサー、作曲家、歌手のジョンソン・イーノス氏が、子供たちに海や海洋生物を大切にする心を育んでほしいとの思いから制作しました。歌やダンス、色鮮やかな衣装を通して、子供たちが楽しみながら海洋環境や海洋生物について学ぶきっかけを届けています。葛西臨海水族園では、2016年から2019年まで毎年、開園記念日に公演を行い、今回7年ぶりに帰ってきます。
過去の実施例
ワイキキ水族館(アメリカ合衆国、ハワイ)、スミソニアン国立自然史博物館(アメリカ合衆国、ワシントンD.C.)、国際自然保護連合(IUCN)国際会議(オーストラリア2014年)、2015ブルー・オーシャン・フィルム・フェスティバル(モナコ)、シアトル水族館(アメリカ合衆国ワシントン州)、バンクーバー水族館(カナダ)、アクアリウム・オブ・ザ・パシフィック(アメリカ合衆国カリフォルニア州)など。
3.その他
無料開園日である10月10日(土曜日)は大変混雑が予想されます。安全確保のため、以下のとおりふだんの展示施設やプログラムを閉鎖・中止します。ご了承ください。
閉鎖する施設
- 「発光生物」コーナー
- 「しおだまり」コーナー
- 情報資料室(2階案内カウンター横に臨時質問カウンターを開設します)
中止するイベント
- 各種ガイドツアー
- 「しおだまり」のふれあいプログラム
- 「ウミホタル」の発光実験
- 「イキモノマヂカ」の解説プログラム
2.親子向け観察会「トビハゼの調査地をたずねる」参加者募集
日本の北限の分布域にあたる東京湾のトビハゼは、かつての大規模な埋め立てなどにより生息干潟が減少し、数が激減しました。葛西臨海水族園では、平成15年からトビハゼ調査をおこなっており、平成23年からは東京湾奥部にある博物館や野鳥の観察施設など、8施設で連携し、各施設が近隣の干潟でトビハゼ調査をおこなっています。
この観察会では、その調査地のひとつ「江戸川放水路」をたずねて、トビハゼをはじめとする干潟の生き物を観察し、東京湾の干潟の現状や干潟の重要性をお伝えします。
※トビハゼ調査について、詳しくは葛西臨海水族園公式ホームページ(東京ズーネット)内のコンテンツ「東京湾のトビハゼのいま」(外部サイトへリンク)をご覧ください。
日時
令和8年10月24日(土曜日) 9時00分~12時15分 ※雨天中止
場所
千葉県市川市 江戸川放水路
集合
江戸川妙典スーパー堤防自由広場 集合(市川市妙典2−14 市川市立妙典小学校前)
対象
小学3年生以上の小中学生とその保護者(各1名)
定員
15組30名 ※事前申込制
持ち物
濡れてもよい服装と靴(古くなった運動靴・スニーカーなど)、軍手、帽子、飲み物、お子様の着替え、タオル
※ケガ防止のため、裸足やサンダル、クロックスでの参加はできません。
※保護者の方も一緒に干潟に入りますので、濡れてもよい服装と靴の準備をお願いします。
応募方法
葛西臨海水族園公式ホームページ(東京ズーネット)(外部サイトへリンク)の受付フォームからお申し込みください。
- @tokyo-zoo.net及び@form.kintoneapp.comからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。
※携帯電話からお申し込みの方は特にご注意ください。 - お申し込み後に自動返信メールが届かない場合は、葛西臨海水族園 教育普及係までご連絡ください。
詳細ページ
※お申し込みの際ご提供いただいた個人情報は、当該プログラムに関するご連絡のみに使用します。また、データの保管や削除など、個人情報については厳重な管理をいたします。
締切
令和8年10月14日(水曜日)送信分まで有効
※応募はひとり1回のみ、1回につき2名までとします。
同じ応募者による複数の応募はすべて無効となりますのでご注意ください。
※応募者多数の場合は抽選とし、当落にかかわらずお知らせいたします。
協力
トビハゼ保全 施設連絡会
個人情報の取扱いについて
イベント等のお申し込みの際にいただいた個人情報については、該当イベントのご案内以外に使用しないものとします。また、データの保管や削除など、個人情報については厳重な管理をいたします。
※別紙 ご案内(PDF:293KB)