望む方誰もが育業できる社会の実現に向けて 男性育業促進オンラインセミナーを開催します 9月1日(火曜日)から受付スタート
東京都は、男性育業の促進に向けた意識啓発に取り組んでいます。望む方誰もが育業できる環境づくりに向け、都内企業の経営者、人事労務担当者及び従業員を対象として「男性育業促進オンラインセミナー」を開催します。対談形式での講演のほか、企業の先行事例を紹介するパネルディスカッションや、参加者同士で情報交換ができるWeb交流会を実施します。参加費は無料です。
開催概要
開催日
10月28日(水曜日)
- 講演(従業員向け) 14時00分~14時45分
- パネルディスカッション 15時00分~16時00分
10月29日(木曜日)
- 講演(経営者・人事労務担当者向け) 14時00分~14時45分
- Web交流会 15時00分~16時15分
※各講演のみ、パネルディスカッションのみ、Web交流会のみの参加も可能です。
※Web交流会にはディスカッション前後に10分程度のオリエンテーションがあります。
※当日の進行状況により、終了時間が変更となる場合があります。
定員
- 講演、パネルディスカッション 各200名
- Web交流会 20名程度
開催形式
オンライン開催(Zoomを使用)
※後日、オンデマンド配信を予定(Web交流会を除く)
10月28日(水曜日)
(講演)14時00分~14時45分 従業員向け
「男性育業の実態を知る 育業経験者同士の対談講座」
1年間の育業を経験したテレビ朝日アナウンサー菅原知弘氏と組織人事の専門家・納見一輝氏をお招きし、育業中の過ごし方や復職後の働き方のヒントを学んでいきます
講師
- 菅原知弘氏((株)テレビ朝日 アナウンサー)
- 納見一輝氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)組織人事ビジネスユニット マネージャー)
(パネルディスカッション)15時00分~16時00分 経営者・人事労務担当者向け 従業員向け
制度導入の背景や創意工夫のポイント、育業経験者の声をご紹介するパネルディスカッション
(ポイント)
- 1)企業の取組事例が聞ける
- 2)育業経験者の体験談が聞ける
- 3)実践に向けたヒントが得られる
登壇企業
(株)ねぎしフードサービス・丸泰土木(株)
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(業種)飲食業 (従業員数)151人 |
(業種)建設業 (従業員数)145人 |
司会・モデレーター
大畑愼護氏((株)ワーク・ライフバランス コンサルタント)
10月29日(木曜日)
(講演)14時00分~14時45分 経営者・人事労務担当者向け
「選ばれ続ける企業と男性育業」
男性育業率75%を誇るワンキャリア執行役員CHRO(最高人事責任者)・小川勇輔氏とダイバーシティ推進専門家・矢島洋子氏をお招きし、データや事例を交えながら、学生や社員に選ばれる会社であり続けるため男性育業について考えていきます
講師
- 小川勇輔氏((株)ワンキャリア CHRO(最高人事責任者))
- 矢島洋子氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)チーフ・ダイバーシティ&インクルージョン・オフィサー主席研究員)
(Web交流会)15時00分~16時15分 経営者・人事労務担当者向け 従業員向け
※ディスカッション前後に10分程度のオリエンテーションがあります。
育業や組織づくりの悩みを共有し、専門家のアドバイスや視覚的なまとめから、自社の課題解決に向けたヒントを見つけられる交流会
テーマ
- 1)代替要員確保が困難な中、育業時に業務がまわる組織・体制
- 2)育業前・復職後のサポート体制整備
- 3)取得日数を増やし、有意義な男性育業にするには何が必要か
- 4)育業が進まない要因と社内浸透のあり方
- 5)育業前後の不安と仕事との向き合い方
司会・進行
大畑愼護氏
モデレーター
(株)ワーク・ライフバランス コンサルタント
Web交流会参加特典
希望者には、別日程で無料の個別コンサルティング(1回)を実施します。
申込方法
専用ポータルサイト「家庭と仕事の両立支援ポータルサイト」内、「男性の育業支援」ページの男性育業促進オンラインセミナー申込フォームからお申込みください。
申込期間
令和8年9月1日(火曜日)から各開催日の前日正午まで
- ※Web交流会については、10月22日(木曜日)正午まで
- ※応募者多数の場合は、定員になり次第終了
- ※パネルディスカッション、Web交流会は、経営者、人事労務担当者、従業員、いずれのお立場の方でも参加可能です。
「TOKYOパパ育業促進企業」の登録制度について
東京都では、男性の育業取得率が高い都内企業を「TOKYOパパ育業促進企業」として登録し、取得率に応じた登録マークを付与するとともに、特設ホームページ上で企業情報等を公表しています。
人口減少社会の中で、豊かで多様性ある社会をつくるには、人口の半分を占める女性の力を最大限引き出していくことが不可欠です。
東京のみならず日本全体に女性活躍の輪を拡げていくため、これまで東京都が推進してきた様々な取組を「女性活躍の輪 Women in Action」(WA)として位置づけ、気運醸成を進めていきます。