【知事の部屋】令和8年度年度東京都原爆犠牲者追悼のつどい
令和8年(2026年)7月26日(日曜日)、小池知事は、テクノプラザかつしか(葛飾区)で開催された「令和8年度年度東京都原爆犠牲者追悼のつどい」に出席しました。
小池知事は、「犠牲となられた御霊に、都民を代表して謹んで哀悼の誠を捧げる。昭和20年8月、広島、長崎に投下された二発の原子爆弾により、多くの尊い命が奪われた。亡くなられた方々の御無念と、御遺族の深い悲しみに思いを致す時、痛惜の念に堪えない。また、今なお多くの方が、心身に深い苦しみを抱えていらっしゃる。今日の平和が、原爆の犠牲と御遺族の御苦労の上に築かれたものであることを確かに語り継いでいかねばならない。東京都には、約3,100名の被爆者の方々がいらっしゃる。本日御列席の東友会の皆様は、長年にわたり、被爆者や御家族に寄り添い、被爆証言活動にも尽力されており、深く敬意を表する。今もなお、世界各地で、戦禍により多くの命と平穏な暮らしが失われている。皆様とともに、平和で希望に満ちた世界を、未来を担う子どもたちへ引き継いでいくことをお誓い申し上げる。」と述べました。