【知事の部屋】令和8年度「東京の農林水産業振興に向けた専門懇談会(第1回)」
令和8年(2026年)7月27日(月曜日)、小池知事は、令和8年度「東京の農林水産業振興に向けた専門懇談会(第1回)」に出席しました。
小池知事は、「東京は世界有数の大都市でありながら、自然資本に大変恵まれている。多彩な農林水産業が存在している。一方で、気候危機の深刻化で、農産物の生育不良や森林災害、そして漁獲量の減少、もしくは魚種が大きく変わってきているなど多大な影響を受けている。持続可能な産業として発展していくための課題も多い。そこで解決のカギとなるのはイノベーション。先進的なテクノロジーやこれまでにない発想が、解決が難しいとされてきた課題を克服し、農林水産業の新たな可能性を切り開いていくものと思う。今回から農林水の垣根を越え、各分野の専門家のみなさま方にお集まりいただき、お話をクロスオーバーでやっていただく。これも一つのイノベーションを生み出すカギではないかと思う。東京の農林水産業の持つ大きな力を引きだして、その発展を我が国の持続的な成長につなげていくために、皆さま方のお力をお借りしたい。これからも、先を見ながらも、今なすべきことを、皆さんのご意見を参考にしながら、都政として進めてまいりたい。」と述べました。