【知事の部屋】令和8年8月千葉豪雨支援対応調整会議(第1回)

知事の部屋
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令和8年(2026年)8月17日(月曜日)、小池知事は、令和8年8月千葉豪雨に係る「支援対応調整会議(第1回)」に出席しました。本会議は「令和8年熊本地震支援対応調整会議(第5回)」と合同で開催されました。
小池知事は、令和8年8月千葉豪雨について、「千葉県での豪雨は、レベル5の特別警報が発表され、記録的な大雨となった。道路の冠水などにより、10名の方がお亡くなりになるなど、深刻な被害が発生した。お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げる。都としてもできることは迅速に対応していく必要があることから、2点指示する。第1に、速やかに情報収集を行い、被災地のニーズに迅速・的確に対応できるよう、各局において人的・物的支援の準備を進めること。第2に、今回の豪雨を、都の災害対応に生かすため、帰宅困難者対策など分析・検証すること。」と述べました。
また、熊本地震への対応について、「ライフラインの復旧とともに、生活再建に向けた取組が進んでいる。都は、各局長から報告があったとおり、職員の派遣や、液体ミルクをはじめ物資の提供など、被災地のニーズに応じた支援を行っている。今後も被災者に寄り添った支援を続けるとともに、今回の経験を最大限生かしていく必要があることから、2点指示する。第1に、被災地の復旧・復興に向けて、被災者の生活環境の維持・向上に必要な支援ニーズにきめ細やかに対応していくこと。 第2に、今回の対応で得られた知見や課題を丁寧に検証し、首都直下地震をはじめとする都の災害対応に生かし、防災力強化に努めること。」と述べました。
さらに、二つの災害を踏まえ、「持続可能な都市、その土台となる東京のレジリエンスを一層向上させるためには、都民の命と暮らしを守る『首都防衛』の取組が重要である。熊本地震・千葉豪雨を踏まえ、各局において改めて、大規模地震や風水害への備えなど、防災対策を再点検すること。災害が続く中、被災地に寄り添った支援に全力で取り組むとともに、東京の災害対応力の強化につなげるため、東京都一丸となって対応していく。」と述べました。

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