【知事の部屋】令和7年度Tokyo Tokyoソーシャルファームフォーラム

知事の部屋
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令和8年(2026年)2月13日(金曜日)、小池知事は、ハイアットリージェンシー東京(新宿区)で開催された、「令和7年度Tokyo Tokyoソーシャルファームフォーラム」に出席しました。
小池知事は、「昨今の世界を取り巻く環境は、国際情勢、気候危機、AI等の技術革新など、大変化の連続。だが、時代が変わっても、重要なのは『人』。一人ひとりが持てる力を発揮できる環境が、社会の多様性を高め、より豊かにしていくと確信している。だからこそ、就労に困難を抱える方々が、個性と能力を発揮して働くソーシャルファームの存在は極めて重要。都は、独自の条例と認証制度を設け、その拡大を後押ししてきた。認証事業所は、今年1月までに73を数え、ビジネス領域でも様々な分野に展開している。こうした流れを加速させるのが、TOKYO SOCIAL FIRM ACTION。ソーシャルファームを知ってもらうことで、創設の気運を高めていく。ワークショップや就労体験に加え、より深く関心を持ち、理解してもらうためのコミュニティを作り、創設・運営を支える環境を整えていく。全ての『人』が輝き、活躍できる社会を実現するため、ソーシャルファームの理念を共有する皆様方と共にソーシャル・インクルージョンの輪をもっと広げていく。」と述べました。

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