「東京動物園協会野生生物保全基金」2024年度報告要旨を公開します
公益財団法人東京動物園協会が運営する「東京動物園協会野生生物保全基金」は、支援を差し上げた方々の活動報告講演会を開催しています。2025年は12月13日(土)に、上野動物園内の管理事務所において活動報告講演会をおこないました。
報告いただいた2024年度の助成対象者の方々に要旨をまとめていただきましたので、東京ズーネットにて公開いたします。どうぞご覧ください。
▶目次

紀ノ川下流における止水域に重点を置いた水生生物調査
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ヒメタイコウチの分布調査と分子系統解析、生態ニッチモデリングによる種の保全
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奈良県生駒市におけるツバメの子育て研究
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都市部運河域における魚類の生息場創出に関する研究-魚類の食性に着目して-
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野生動物における身体的ストレスおよび心理的幸福度の評価法に関する研究(II)
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野生メダカはいつ・どこで・どのように繁殖している?動画撮影とDNA解析から迫る
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ヒキガエル属3種の種の境界維持機構の解明
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国内希少野生動植物種アカモズのファウンダー導入と野生復帰に向けた技術検討
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絶滅危惧鳥類シロハラサギの飼育下繁殖技術の確立に向けたアオサギの孵化育雛研究
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希少哺乳動物の域外保全に寄与する精巣機能解析と精巣細胞保存方法に関する研究
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(2026年02月10日)
報告いただいた2024年度の助成対象者の方々に要旨をまとめていただきましたので、東京ズーネットにて公開いたします。どうぞご覧ください。
東京動物園協会野生生物保全基金は、公益財団法人東京動物園協会が運営する助成基金です。設立趣旨のひとつである「人と動物の共存への貢献」を一層進めるために、野生生物保全活動に取り組む方々の支援を目的として、助成金交付事業を実施しています。
また本基金は、基金の趣旨に賛同される方々の支援によって成り立っています。ぜひとも基金への寄付のご協力をお願いいたします。詳しくは「寄付のお願い」をご覧ください。
▶目次
- 「紀ノ川下流における止水域に重点を置いた水生生物調査」
田村魁都氏、佐藤まのあ氏(和歌山県立向陽高等学校2年) - 「ヒメタイコウチの分布調査と分子系統解析、生態ニッチモデリングによる種の保全」
宮崎多聞氏(兵庫県立小野高等学校科学探究科1年) - 「奈良県生駒市におけるツバメの子育て研究」
荻巣樹氏(奈良女子大学附属中等教育学校6年) - 「都市部運河域における魚類の生息場創出に関する研究-魚類の食性に着目して-」
今村匠氏(東京都立晴海総合高等学校生物部2年) - 「野生動物における身体的ストレスおよび心理的幸福度の評価法に関する研究(II)」
大和 修氏(鹿児島大学共同獣医学部教授) - 「野生メダカはいつ・どこで・どのように繁殖している?動画撮影とDNA解析から迫る」
近藤 湧生氏(大阪公立大学 理学研究科 動物社会学研究室 特任助教) - 「ヒキガエル属3種の種の境界維持機構の解明」
西川完途氏(京都大学地球環境学堂教授) - 「国内希少野生動植物種アカモズのファウンダー導入と野生復帰に向けた技術検討」
松宮 裕秋氏(長野アカモズ保全研究グループ代表) - 「絶滅危惧鳥類シロハラサギの飼育下繁殖技術の確立に向けたアオサギの孵化育雛研究」
松本 令以(兵庫県立コウノトリの郷公園 主任研究員(獣医師)) - 「希少哺乳動物の域外保全に寄与する精巣機能解析と精巣細胞保存方法に関する研究」
山本ゆき(東京農工大学獣医生理学研究室 准教授)
田村魁都氏、佐藤まのあ氏(和歌山県立向陽高等学校2年)

紀ノ川下流における止水域に重点を置いた水生生物調査
宮崎多聞氏(兵庫県立小野高等学校科学探究科1年)

ヒメタイコウチの分布調査と分子系統解析、生態ニッチモデリングによる種の保全
荻巣樹氏(奈良女子大学附属中等教育学校6年)

奈良県生駒市におけるツバメの子育て研究
今村匠氏(東京都立晴海総合高等学校生物部2年)

都市部運河域における魚類の生息場創出に関する研究-魚類の食性に着目して-
大和 修氏(鹿児島大学共同獣医学部教授)

野生動物における身体的ストレスおよび心理的幸福度の評価法に関する研究(II)
近藤 湧生氏(大阪公立大学 理学研究科 動物社会学研究室 特任助教)

野生メダカはいつ・どこで・どのように繁殖している?動画撮影とDNA解析から迫る
西川完途氏(京都大学地球環境学堂教授)

ヒキガエル属3種の種の境界維持機構の解明
松宮 裕秋氏(長野アカモズ保全研究グループ代表)

国内希少野生動植物種アカモズのファウンダー導入と野生復帰に向けた技術検討
松本 令以(兵庫県立コウノトリの郷公園 主任研究員(獣医師))

絶滅危惧鳥類シロハラサギの飼育下繁殖技術の確立に向けたアオサギの孵化育雛研究
山本ゆき(東京農工大学獣医生理学研究室 准教授)

希少哺乳動物の域外保全に寄与する精巣機能解析と精巣細胞保存方法に関する研究
(2026年02月10日)


