若者総合相談センター「若ナビα」 相談状況

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東京都若者総合相談センター「若ナビα」令和5年度の相談状況
センター開設以来、相談件数最多

「若ナビα」は、18歳以上の若者の様々なお悩みをお聞きして、就労や保健、医療などお悩みに合った支援機関につなぐ相談窓口です。
このたび、令和5年度の相談状況について取りまとめましたのでお知らせします。

1.相談件数の推移

(1)年度別推移(ツール別内訳)

近年、相談件数は増加傾向。
今年度の相談件数は11,816件で、平成29年の若ナビα開設以降初めて、1万件を超えた。

グラフの画像1

(2)男女別・年代別の推移

年代別でみると20代からの相談が最も多い。増加件数でみると30代の男性が最も増えている。

30代男性の相談例

これまでアルバイトなどをしながら夢を追いかけてきたが、なかなか稼ぐことができず、家族にも申し訳ない。両親も高齢になってきた。
人生の先行きに不安を感じている。

グラフの画像2

2.相談内容

自分自身(メンタル面の不調や不安等)に関する相談が最も多い。家族関係や対人関係の相談が増加している。

相談例

  • 慢性的な睡眠不足。気分が落ち込んでつらいが、医療機関はもっとつらい状況の人が受診するものなのか。(自分自身)
  • 幼少期に親に怒られ、否定されたことを思い出してしまい、生きるのがつらい。(家族関係)
  • 自分に自信がなく、嫉妬から恋人の周りの人間関係を信じることができない。(対人関係)
  • 娘がホストに騙されていることに気がつかない、貢いでいる様子で心配だ。(その他)

グラフの画像3

様々な悩みを抱えた20代30代は多く、「若ナビα」の存在を少しでも多くの若者に知っていただきたい。そのため、今年度、新たに下記の取組を行います。

3.今後の展開

20代30代の方々にもっと「若ナビα」を知ってもらえるよう貴方に身近なコンビニやスーパーで広告を展開

20代30代の方々へ、どんなお悩みでも相談できる「若ナビα」の存在を知ってもらえるよう、SNSやWEB広告をはじめ、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどの若者の生活圏での広告を展開していきます。
今年度は、タレントのハシヤスメ・アツコさんにご協力いただき、PRしていきます。
皆さん、是非ご覧ください!

ハシヤスメ・アツコ氏

プロフィール
  • 東京都出身
  • BiSHのメンバー。BiSH解散後は、ホリプロに所属し、タレント活動を行う。
  • 「ファイトソング」(2022年TBSドラマ)、「ラビット」(2022年6月TBS情報番組)、「大奥」(2024年1月フジテレビドラマ)等に出演し、多方面に活躍中。

写真

東京都若者総合相談センター「若ナビα」

東京都にお住まいの若者(18歳以上39歳以下)やその家族等を対象とした無料相談窓口。
電話・LINE・メール・面接(要予約)で、相談に応じます。
受付時間:月曜日から土曜日まで 11時00分から23時00分まで
(電話・LINE相談の受付は22時30分まで)
詳しくはホームページへ。

ロゴ画像

本件は「『未来の東京』戦略」を推進する事業です。
戦略7 「住まい」と「地域」を大切にする戦略
「誰一人取り残さないサポートプロジェクト」

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